計画された偶発生理論 -いろいろなイベントに参加しよう!- (坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 11月 4日 計画された偶発生理論 -いろいろなイベントに参加しよう!- (坪田)

【重要】

本日は祝日ですが、

全国統一中学生テスト実施のため、午前中はホームクラス・自習室が使用できません。

やむを得ない用事が無い限り、3限(13時)以降に登校するようにしてください。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

よろしくお願い致します。

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こんにちは! 担任助手3年の坪田です。

お久しぶりです。私がブログを書くのは2ヶ月ぶりくらいですね(笑)

 
 
本日は、最近のブログとは少し趣向を変え、みなさんの長期的な将来に関係することを書きます。
すなわち、「みなさんが今後大学受験を見事にクリアし、社会に出ていく上で大切にして欲しい考え方」をお伝えします。
 
今回覚えてほしいキーワードはシンプルに1つ。
「計画された偶発性理論」(Planned Happenstance Theory)
 
やや挑発的なブログタイトルだったので、「なんだこれ?」と思った方も多いかもしれません。
「計画された偶発性理論」とは、米国スタンフォード大学のクランボルツ教授が20世紀に提唱したキャリア理論であります。
キャリア理論とは何か?とうことなのですが、「人生論」とでも思っていただいて構いません!
 
この理論を簡単にいうと、「個人のキャリアの8割は予想しない偶然の出来事にベストを尽くして対応する経験の積み重ねで、より良いキャリアが形成される」という考え方です。
ようするに、「偶然の出会いを大切にすれば、良い人生が歩めるのではないか」ということですね。
ちなみにこの理論と対比される考え方に、「キャリアアンカー理論」というものがあります。
これは、自分の適正などを見出した上で、あらかじめ設定したキャリアゴールを目指してキャリアを積んでいくのが良い、という考えかたであります。
スポーツ選手(サッカー選手や野球選手)がこのようなパターンですね!
 
もちろん、どちらの考え方が優れている、というのはありませんが、
変化のスピードが激しく、将来何が起きるかが誰にも見通せない現代社会では、前者の「計画された偶発性理論」のほうが時代に適している、と言うことができるのではないでしょうか。
 
さて、ここまでで何が言いたかったかというと、知識をひけらかしたいわけではありません(笑)
東進生のみなさんが、普段なにげなく参加しているイベントには、実は人生を変えるようなチャンスが潜んでいるのです。
 
例えばトップリーダーと学ぶワークショップ。
社会の第一線で活躍する講師をお招きし、お話を聞いた上で議論を深めていくイベントです。毎回、文理を問わず多くの東進生が参加していますが、
「このイベントへの参加を機に、将来進学したい分野が定まった!」と言う声を頻繁に耳にします。
参加するきっかけはなんでも良いです。最初は自分の興味が無い分野・人であったとしても、参加すれば何かを得られるかもしれません。
印象だけで参加をしないと決めつけるのは、人生損してますよ!
 
ちなみに私の場合、大学での専攻は政治学ですが、たまたま参加した憲法学者の講演会を機に、司法制度について研究するゼミに所属しています。
また、大学2年時にはビットコイン(仮想通貨)にハマったり、今では投資に興味を持ち、関連する書籍を読み漁ったりしています。
いずれも、たまたま見た映画や、たまたま参加したスタートアップ企業の講演会がきっかけだったりします(笑)
 
つまり、私たちの人生というのは、たまたまの出来事によって大きく変わるかもしれないのです。
もちろん、良い方向に変わることもあれば、悪い方向に変わることもありますが。
 
そのため、特にみなさんのような高校生・中学生は、「自分は将来絶対こうなりたい」と決めつけて様々な機会をないがしろにするのではなく、
是非いろいろなイベント・物事に挑戦してみてください。
高田馬場校では、直近では合格設計図作成会(本日)・特別公開授業(11月8日)・トップリーダーと学ぶワークショップ(11月10日)、といったように、様々なイベントが盛りだくさんです!!
 
みさんの人生が少しでも豊かになることを願っています!
 
 
 高田馬場校担任助手 坪田遼
 
 

〜お知らせコーナー〜

 

冒頭でも書いたように、本日は東進生の方は13時以降に登校するようにしてください!

明日のブログは鎌瀬担任助手です!(^^)!

お楽しみに!

 

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