私立・国公立二次対策について(坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2019年 2月 2日 私立・国公立二次対策について(坪田)

 

こんにちは、担任助手3年の坪田です!

風邪・インフルエンザが流行っていますね。私の風邪予防のおすすめは①マスク着用・②アルコール消毒です。

については、当然ですが不織布マスクは毎日取り替えましょう!

②については、日常生活をしているとどうしても他人と共用の物を使わざるを得ません。例えばドアノブやパソコンのキーボードなど..

そのため、こまめにアルコール消毒をするべきです。高田馬場校にも除菌スプレーを設置していますが、除菌ウェットティッシュもみなさんのほうで常備しておくと良いかと思います!

 

さて、今回も私立大学一般入試・国公立大学二次対策について話します?

特に、昨日から私立大学の入試が本格化しているため、主に私大入試について述べます。国公立大学志望でも、私大を併願する方にはぜひ読んで欲しいです…!

 

ところでみなさん、かなり緊張していますよね。緊張するのは悪いことではありません。

といっても、緊張が負の方向に働いてはマズイので(笑)

今回はそんなみなさんに、私からのささやかな激励のメッセージを送ろうと思います。

 

私からのアドバイスは受験者数や合格者数・倍率は気にするなということ

これは4年前に私が受験生だった時、東進英語科の宮崎尊先生がおっしゃっていたアドバイスです。

 

例えば、早稲田大学商学部の2018年度の一般入試の倍率は11.5倍でした。

これは私大の中でもトップクラスの倍率です。一見、「高すぎでしょ!?」とびびりますよね。

しかし、よく考えてみてください。5000人近く受験者がいて合格者は500人程だったとしても、受験者皆が同じ能力なわけがありません。

特に、みなさんのように高田馬場校で毎日絶えず努力し続けてきた人がいる一方、中途半端な気持ちで受験に望んでいる人もいる。

この時点で受験者は2000人くらいに減ります。

また、当日のコンディションも試験に影響しますね。

体調に気をつけ、ポジティブな姿勢で望めば、試験開始前の時点で他の受験生に差をつけたも同然。

 

ちなみに、私は楽天的な性格だったので。受験生時代、試験場に着いたら勝手に倍率を計算していました。

本当は6倍くらいあるのに、「今日の実質倍率は1.5倍くらいかな」という具合にです。全く根拠はありませんでしたが(笑)

 

よく、サッカー選手が敗戦の弁を述べる時に「自分たちのサッカーができなかった」と言いますが、

みなさんにも自分たちの受験スタイルというのがあるはずです。

試験前どの参考書を眺めるのか,どんな筆記用具を使うのか, どの問題から解くのか, などです。

今までの学習や模試で培ってきた自分の受験スタイルをそのまま発揮できれば良いわけですね。

本番まであとわずかです。志望校の過去問をいまいちど研究し、「どうすれば合格点がとれるのか」を追求していきましょう。

 

 

みなさんが入試当日、気にするべきなのは受験者数や倍率ではありません。

重要なのは“いかにして今までの成果を発揮するか”、という点です。

 

人事を尽くして天命を待つ。

私が受験直前期においてテーマにしている言葉です。

頑張ってください!

 

高田馬場校 担任助手 坪田遼

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お楽しみに

 

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