模試後の復習法★数学編☆(岡野) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 8月 29日 模試後の復習法★数学編☆(岡野)

こんにちは、2日ぶりに登場の岡野です!

今回は自分なりの数学の復習法について説明してみます。

(と言っても当たり前のことしか書けませんが…。)

まず、復習するときにまず初めにやるべきことは、

何が原因で失点したのかを明確にすることです。

そのために、解説を見る前にもう一度自分の力で解き直しします。

センター試験ならなおさらですが、

本番に緊張して計算ミスしてしまったり、

単純に時間切れになってしまったり、

落ち着いて時間を気にせず解きなおすことで、何が原因で間違えてしまったのかが明確にわかります。

それでも解けない場合は単純に自分の実力が足りないだけなので、

良く解説を読んで理解しましょう。

解説を読んでも理解できない場合は、お近くの担任助手や学校の先生に質問するか、

解説授業を視聴することで、ほとんど解決すると思います。

次に、間違えた原因を明確にしたのちに、

そもそもの理解が甘いことが判明した場合は、教科書に立ち返ることをお勧めします。

所見の時に教科書を見ると、なんだかわけのわからない事ばかり書いてあってよくわからないという事が良く起こると思いますが、

今まで受講や高速などで公式や形だけでも覚えているだけで、教科書の内容を理解するのが急に楽になります。

結局教科書って全国の高校生に配られているくらいですから、一番わかりやすいと僕は思います。

それでも頭に入らない場合は音読するのも一つの手だと思いますよ!

数学を音読するなんて聞いたことがないかもしれませんが、

常識にとらわれずに何事もやってみると意外と自分に合っているというのがあったりします。

(ちなみに僕は受験生の時に数学の音読をやったことがあります(笑))

あと最後に、解説を読んで理解した挙句に、「こんな解法思いつかないよ…。」というパターンがあります。

そういった問題は最悪捨てても構わないかなと思います。

なぜなら、そういった問題を解くためには様々な問題を解いてきた経験が必要だからです。

つまり演習量ですね。

だから、今回理解できても発想が思いつかないような問題があったとしたら、

次に問題を解くときに活かせる可能性があるので、

よく復習してこんな解法もあるんだなというくらいで頭の片隅に置いておきましょう。

そういった積み重ねが、数学を伸ばすためには必要であると思います。

以上が自分なりの数学の復習法です。

一部は数学だけじゃなく他の教科にも当てはまると思うので、是非参考になればなと思います。

夏休み残り3日、最高に密度の濃いものにしましょう!

 

高田馬場校 担任助手 岡野孝洋

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