難関有名大本番レベル記述模試に向けて④ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 5月 12日 難関有名大本番レベル記述模試に向けて④

こんにちは!!
担任助手一年の坪田です!

ゴールデンウィークが終わって約一週間経ちましたが、みなさんは普段通りの生活に戻ることができたでしょうか?

さて、今週は
難関有名大本番レベル記述模試に向けて
というテーマで書いています!

特に私は全教科に共通する重要なポイントについてお話しします。

まず、はっきり言ってこの難関有名大本番レベル模試は、とても難しいです!

私の場合、昨年のこの模試では英語で3割程度しか得点できませんでした。。。
長文は単語が難しく、会話問題も見慣れない表現ばかり。。。
英作文も今回初めて解くっていう人が多いと思います!

しかし、ここで勘違いしてもらいたくないことがあります!
それは、すべての問題が難問ということではないということ

たとえば古文では助動詞の活用や単語の読みを答える基礎的な問題が出題されたり、
日本史ではセンター試験レベルの問題や教科書太字レベルのごく標準的な問題が半分以上を占めています。

重要なことは、基礎・標準的な問題で失点しないようにすること
けっして満点・9割をとらなければいけないわけではないのです。

これは難関大学の一般入試・二次試験でも言えること。
難関大学だからといってすべての問題が難しいわけではありません!
その証拠に、大半の大学の入試では6~7割得点すれば合格することができます。

初めての記述型の試験で焦ったり緊張してしまう人も多いと思いますが、
落ち着いて、「確実に解ける問題」から解くようにしましょう

そして模試が終わったらその日のうちに復習するのを忘れずに!
先ほど基礎・標準的な問題が大半を占めると言いましたが、もちろん難問も出題されます。

しかし、意味のない難問は出題されません。
似たような問題が本番でも出題されることが頻繁にあります!
だからこそ解答・解説の冊子や解説授業を活用し、同じ問題が出題されたら絶対に解答できるよう、
丁寧に復習しましょう!

 

高田馬場校 担任助手 坪田

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