難関大模試に向けて③ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 5月 11日 難関大模試に向けて③

こんにちは!!

担任助手の平野です(^◇^)

最近暑くなってきましたね~

アイスに伸びる手が止まらない日々です 笑

 今回は

難関有名大模試に向けて

というテーマで書きます!

わたしは、

★古典(古文・漢文)の記述問題の解法

について、具体的なポイントを紹介します!

というのも、

古典は解答の「形式」を意識するだけで、

グッとわかりやすい解答が書けるのです!

記述式「説明せよ」型問題の解法

①線を引く!

…「説明せよ」問題には、

「どういうことか説明せよ」

「なぜか説明せよ」

「どういう気持ちか説明せよ」

など色んなタイプがありますね。

いずれにせよ、

原則、答えるべき内容は本文中にあるので、

そこにまず線を引く。

傍線部の直前にヒントがある場合がほとんど。

②「主語+述語」の形式を考える!

…次に、

「~が、したということ。」

「~は、~であるということ。」

の基本形のどちらかの形式で、短くまとめる。

③補う!

…②の基本形に、

「~を・~に」(目的語)や、

「~ので・~のに・~ではなく」
(理由・逆接・対)

などの形式を、

後から補ってよりわかりやすくする。

特に、解答が2行以上ある場合、

「対」の形式を答える問題になりやすい!

以上の3点を意識してみましょう!

ダラダラと解答を書き始めるより、

理路整然としたわかりやすい解答が書けます。

古典は意識するだけでめちゃくちゃ点数が変わります!

テスト直前に、思い出してみてくださいね(^ ^)

高田馬場校  担任助手  平野

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