記述模試への取り組み方③ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 9月 21日 記述模試への取り組み方③

こんにちは!

最近雨が多くていやだな。案の定季節の変わり目に風邪を引いちゃったな。担任助手の平野です。

(昨日の遼さんの自己紹介スタイルが斬新で非常に好きだったので、乗っからせていただく)


おとといあたりから急に寒くなりましたね…。

半袖のぺらうすいワンピースで雨の中うろついてたら、案の定風邪を引きました (あほ)

街中はもう秋の装いが目立ち始めましたね。

は何を着たらいいか分からなくなるし、寒さで生きる気力を奪われるので苦手な季節です。

そんな季節に近づいていると思うとやや憂鬱になりますね…(´・ω・`)


さて!!

明るくいきましょう明るく!!(`・ω・´)


というわけで「記述模試への取り組み方」について書いていきます!

記述模試で大切なのは…意識です。

センター模試では、ただマークするだけでよいわけですが、記述模試では記述の形式を自分で考えて答案を埋めなければいかんわけです。

回答形式に対する意識付けをするだけで、記述式のテストでは点数がかなり変わってきますよ!


とりわけ今日は「★古典(古文・漢文)の記述問題の解法」についてとりあげます。

5月頃に書いたブログの内容と似ていますが、大切なことなのでもう1度書きますね。

というのも、古典は解答の「形式」を意識するだけで、グッとわかりやすい解答が書けるのです!


★記述式「説明せよ」型問題の解法

 

①線を引く!

…「説明せよ」問題には、

「どういうことか説明せよ」

「なぜか説明せよ」

「どういう気持ちか説明せよ」

など色んなタイプがありますね。

いずれにせよ、原則、答えるべき内容は本文中にあるので、そこにまず線を引く。

傍線部の直前にヒントがある場合がほとんど。


②「主語+述語」の形式を考える!

…次に、

「~が、したということ。」

「~は、~であるということ。」

の基本形のどちらかの形式で、短くまとめる。


③補う!

…②の基本形に、「~を・~に」(目的語)、「~ので・~のに・~ではなく」(理由・逆接・対)などの形式を、

後から補ってよりわかりやすくする。

特に、解答が2行以上ある場合、「対」の形式を答える問題になりやすい

以上の3点を意識してみましょう!

ダラダラと解答を書き始めるより、理路整然としたわかりやすい解答が書けます。


明日は難関大・有名大本番レベル模試です!

模試を受ける人も受けない人も、ぜひ今後の記述模試の際に意識付けしてみてくださいね!(^^)!


**お知らせコーナー**

 9/22(木・祝) 難関大・有名大本番レベル模試があります。

 明日のブログは田島担任助手です!

田島さんの激アツで濃密なブログ、いつも楽しみにしております!!(私信)

明日もそんな素敵なブログが読めるのを楽しみに待ちませう。
 

そして皆さんは気づいていますか、机が少しずつきれいになっていることに、、、!!!

 

高田馬場校 担任助手 平野 詩織
 

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