記述模試の取り組み方⑤ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 9月 23日 記述模試の取り組み方⑤

 

皆さんこんにちは、担任助手の大庭です。

 

いつの間にか9月も下旬に入り、暑さも遠のき、

 

寒さが到来しそうな感じですね。

夏と冬、どっちの方が好き?

という質問に 答えるとするならば

 

僕はどちらかというとのほうが好きですが

皆さんはどうでしょうか?

 

 

ということで、今週のブログのテーマは「記述模試の取り組み方」ですね。

昨日の難関大・有名大本番レベル模試はどうだったでしょうか。

 

5月、7月と受けてきた人たちは

少し慣れてきた 部分もあるかと思います。

 

記述模試だから復習の方法が謎……

と思っている人もいると思いますが、

 

昨日の田島担任助手のブログにもあったように

細かい部分の復習は答案が返却されてから 行うと効果的でしょう。

 

では、今出来る復習は何なのかと言えば

分からなかった英単語や英熟語、暗記科目の復習をすることです!

 

(当たり前のことですね)

 

ちなみに自分は試験時間中に分からなかった単語には

印を付けておいて、

模試後に復習しやすくしていました。

 

これは難関大・有名大本番レベル模試に限らず、

センター本番レベル模試や他塾模試、

過去問を解いている時も行っていました。

 

僕は単語帳で暗記するよりも

 長文を読む中で覚えていく方が 暗記しやすかったので

この方法を行っていました。

 

模試は受験するだけでは模試の全てを活用出来ていません。

 

復習まで行い、次回までの学習法を立ててこそ

最大限活用することが出来るものです。

 

模試の答案が返却されたら、しっかりと復習を もう1度行ないましょう!

 

そして、次回の模試、さらには本番で

最高のパフォーマンス

を発揮することが出来るようにしましょう!!

 

 

*校舎からのお知らせ**

全国統一高校生テストまであと約1か月!!

校舎に通う皆さんは全員受験です!

まだ申し込んでいない人は受付まで(^^)/

 明日の開閉館時間は10:00~21:45です。

明日のブログ担当は山本担任助手です。

今週のMVPは誰でしょうか?? 

 

高田馬場校 担任助手 大庭

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