私が受験を決めた理由① | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 10月 17日 私が受験を決めた理由①

 Good morning, good evening! 

最近、英語へのモチベーションが再び高まっております(笑)

担任助手の坪田です。

 

鈴木担任助手のブログでも書かれていたように、昨日の英語力イベントにて

My dream speechを行わせていただきました!

聞きにきてくれた受験生のみなさん、本当にありがとうございました。

なかには「同じような志を持っている」という方もいました…うれしいですね!

拙い英語だったと思いますが^-^:  私のメッセージ、伝わりましたでしょうか??

 

スピーチの最後に紹介したのはアイルランドの文学者、J・バーナード・ショウの格言

Progress is impossible without change and those who cannot change their mind cannot change anything.でした。

前半部を訳すと、「変化なしには前進できない」ということ。

私は高3の直前まで英語が大の苦手教科で、「SVOCすらわからない」というレベルでしたが、

1年間全力で受験勉強に励むことで現在はある程度英語ができるようになりました。

英語に限ったことでは無いですが、「苦手なモノ」をいつまでも放っておいたら成長はできません。

受験勉強だけでなく、この先”変化”が求められることは多いと思います。

みなさんも「変わること」を恐れず、どんどん新しいことに挑戦していきましょう!

それと私のdreamについてもっと詳しく聞きたい人がいましたら、遠慮なく質問してください!

 

 

さて、前置きが長くなりましたが,,,

気になる今週のテーマは

「私が受験を決めた理由」

(あれ、my dreamとも関わってますね)

 

私が受験を決めたreasonはただ1つ、

より上を目指したかったからです。

附属高校に通っており、部活も忙しかったので

高2の秋頃まではなんとなく内部推薦を選択する予定でした。

しかしセンター同日試験の時期に近づくにつれて予備校のDM・ポスターを目にする機会が増え、

仲の良い友人も予備校に通い始めたため、私も受験を意識するに至りました。

早稲田大学が自宅から近いということも大きかったです。

幼いころから早稲田に馴染みがあり、心の底で

「あの大学に行きたい」という思いがあったのかもしれません。

(志望動機についてはここでは割愛します。)

そして両親とよく相談した上で、東進に入学をしました。

 

ただし当初は受験に関する知識が無く、成績は散々だったため志望校に受かるか不安でしたが、

先輩の合格体験記、特に逆転合格をした人のものを見て、

「まだ可能性はある」「自分も逆転合格したい!」と思い、受験を決意しました。

高校時代はテニス部の部長を務めており、引退も高3の6月であったため、

受験勉強(特に前半)はとてもきつかったです。

周りの友達も内部推薦の人が多かったので、雰囲気に飲み込まれないようにすることも大変でしたが、

今となっては最良の決断をしたなと思います。

 

 

受験生のみなさん、センター試験まで90日を切りましたが、

今一度将来について考えるとともに、

受験・志望校を決定した理由を振り返ってみてください。

「原点回帰」ですね。

精神的に追い込まれる時期ですが、初心に戻って頑張っていきましょう!

 

**お知らせコーナー*

 

大岩先生公開授業E.P.C

10/19,26, 11,2(水) 19:30~20:15

英語伸ばしたい君、大募集!!受付まで!!

 

全国統一高校生テストまであと13日!!

校舎に通う皆さんは全員受験です!まだ申し込んでいない人は受付まで(^^)/

一般の方はこちらから

「全国統一高校生テスト2016」の画像検索結果

 

明日の開閉館時間は11:30~22:00です。

 

明日のブログは山本担任助手です!

合宿を終えて一段と日焼けしてきた彼。皮剥けが痛そうで心配ですが、、、

明日は何を語るのでしょうか・・・  お楽しみに!!!

高田馬場校 担任助手 坪田遼