社会科目の復習方法!(四方) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 12月 19日 社会科目の復習方法!(四方)

 
みなさんこんにちは!
最近前髪が伸びてきた四方です!
昨日の岩崎担任助手の紹介にもあったように、髪を染め直しましたか?とよく聞かれますが染め直してません!笑
 
 
今週はフリーテーマということで、何にしようかとても迷いましたが、、、
(またまた蛯名担任助手にインタビューしようかと思いましたが流石にやめときました笑)
 
おすすめの社会科目(特に世界史日本史)の
学習方法について紹介しようと思います!
(理系の皆さんごめんなさい?
 
先日のセンター模試、社会の目標点を
突破できなかった人が多く見受けられます、、、!
 
地歴公民千題テストもあり、
膨大な量の復習に追われている人も多いのではないでしょうか?
 
 
そこで!
私から復習におすすめの3つの方法をお伝えします!
 
・社会科目も音読!
・教科書、資料集、用語集を使う!
・一問一答やりすぎない!
 
順番に説明しますね〜
 
 
1つ目!
やっている人も多いかと思いますが、
社会科目も音読してください!
というか社会科目こそ音読です!!
効率の良さが半端じゃないです!
もちろん書いて覚える作業も絶対に必要ですが、
その前に音読してください!
音読室に入りづらいと思っているあなた!!
もったいない?
勇気を出して試してみましょう!
 
 
2つ目!
教科書、資料集、用語集の3セット全てを
使っている人は意外と少ないのでは?
 
社会科目は暗記作業に入る前に
理解やイメージから入らないと
覚えにくくて仕方がありません!!
 
しかも、応用問題が出された時に
ただ暗記した知識では
太刀打ちできないこが多いです!
なので、流れを自然に掴めるこの3セットは
とてもおすすめです?
 
 
3つ目!
これは2つ目に通ずるところがありますが、
一問一答はただの暗記作業になりがちです!
もちろん、一問一答も活用してもらいたいですが
一問一答ばかりやらないように意識してみましょう!
特に私立文系の人は一問一答的な知識は豊富ですが、
センターなどの横のつながり流れの問題に弱い傾向があります。
歴史全体を俯瞰できるくらい、
ミクロな視点マクロな視点から学習をすすめるのがおすすめです◎
 
 
受験生の皆さんは、
そんなこと言われてももう時間ないよ、、、
と思うかもしれませんが捉え方によっては
まだまだ時間はあります。
社会科目は試験直前まで伸びますよ?
 
 
新学年の皆さん、
特に新高3の皆さんは社会科目の受講を取った人も多いと思います。
社会科目の受講の復習はかなり大変ですよね。。。
1周目に細かく復習する必要はありませんが流れをつかめるように、
復習の際は教科書を使いながら音読してみるのがおすすめです?
 
 
受験生の皆さんも新学年の皆さんも
センター試験、センター同日で目標点を必ず突破できるように祈ってます…?
 
体調管理にはくれぐれも気をつけて!
 
それではまた!
 
 

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