担任助手としてのマインドとは??(陳) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2021年 10月 18日 担任助手としてのマインドとは??(陳)

 

おはようございます!

 

 

 

 

最近浮上率が上がっているような気もする陳です。

 

 

 

 

前回よりもさらに共通テストまでの残り日数が迫ってくる中、

 

 

 

 

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

 

 

 

 


1日を後悔なく終えられるよう日々鍛錬していってくださいね

 

 

 

 


今日からブログのテーマは【担任助手で楽しいこと】

にシフトしたので、

 

 

 

 

このテーマでは今まで皆さんが生徒目線から見てきたものと

 

 

 

 

どれくらいのギャップがあるのかを確かめてくださいね。

 

 

 

 


僕からは最初なので、

 

 

 

 

どのようなスタンスで皆さんとかかわっているのか

 

 

 

 

そしてそれがどのように楽しい!に変わっているかを

 

 

 

 

皆さんに話したいと思います。

 

 

 

 


話す前に1つ質問があります

 

 

 

 


皆さんは自分よりも歳が下の人から頼られたことはありますか?

 

 

 

 

あるいはお願いをされたことはありますか?

 

 

 

 


僕はこの東進での担任助手を始めてから

 

 

 

 

たくさんの人に分野関わらず、相談を受けてきました。

 

 

 

 

志望校の話を始めとして、部活との両立など、、、

 

 

 

 

列挙すればキリがないほどあります。

 

 

 

 


ですが、どの質問でも僕が意識していることがあります。

 

 

 

 


「なにかしらの進展を作る」です。

 

 

 

 


色んな担任助手がいる中で

 

 

 

 

わざわざ僕に質問をしてきてくれていると考えた時に、

 

 

 

 

僕が曖昧な返答をしてしまったら

 

 

 

 

受験生なら残りの日数も少ないのに

 

 

 

 

勿体無い時間を過ごしてしまうことになってしまいます。

 

 

 

 

そうならないためには、

 

 

 

 

1%でもその生徒がプラスの方向へ走れるような回答を

 

 

 

 

常日頃から意識しています。

 

 

 

 


目には見えないですが、このような積み重なりが積み上がっていって、

 

 

 

 

3月に合格という2文字に変わって校舎にきてくれた時。

 

 

 

 

自分の努力が合格にしっかり結ばれた証ですよね。

 

 

 

 

 

これ以上の幸せ、楽しさはありません。

 

 

 

 

僕の人生のモットーである

 

 

 

 

【誰かのために生きてこそ、人生には価値がある】を1番実感できるとき。

 

 

 

 

とても楽しく、そして嬉しく思う瞬間です。

 

 

 

 

もちろん普段の君たち生徒との会話もすごく楽しいですが、

 

 

 

 

1番楽しいことはなんですか?って聞かれれば

 

 

 

 

僕は迷わず先ほども言った自分の見てきた生徒の努力が報われたことを

 

 

 

 

一緒に共有している時と答えます。

 

 

 

 

ここに書いてあるのは本当にごく一部で、

 

 

 

 

中にはアドバイスではなく、

 

 

 

 

現実的な目線で厳しいことを言ったこともあるかもしれません。

 

 

 

 

しかし、それらを活かすか殺すかは今これを読んでくれている君。

 

 

 

 

にかかっています。

 

 

 

 

僕たちがサポート、援助できるのは受験前までです。

 

 

 

 

受験をするのは君たちです。

 

 

 

 

僕の1番楽しいことを1人でも多くの生徒と

 

 

 

 

半年後にはしたいなと心から願っています。

 

 

 

 

今一度地に足つけて、勉強に励んでくださいね。応援しています。

 

 

 

 

担任助手3年 陳 景瀚

以下、お知らせコーナー!!!

 

 

 

 

明日のブログ担当者は髙田担任助手です!期待して待ちましょう!!