志望校の探し方(坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 8月 17日 志望校の探し方(坪田)

みなさんこんにちは!

久しぶりの登場です(笑)  担任助手3年の坪田です。

 

最近涼しいですね〜 またお盆休みで東京は人が少なくて静かですので、受験生のみなさんにとっては勉強しやすい時期だと思います。

8月26日のセンター試験本番レベル模試まで約10日! この夏の成果が出せるよう、気合いを入れて行きましょう。

 

さて、今日は「志望校の探し方」ということで…

①志望校を選ぶ際の基準

②そもそもなぜ志望校を探す必要があるのか

の2点についてお話します。

 

突然ですが、あなたは志望大学を選ぶ際、何を基準にしますか?

キャンパスの綺麗さですか? 伝統ですか? それともネームバリューですか?

↑こういう質問をされると、案外困る人もいるでしょう。

 

担任助手をしていると、よく高校生のみなさんに「どこの大学がおすすめですか?」という質問をされます。

もちろん、”受験”なので模試の成績を見ながらアドバイスするよう心がけていますが、

「大学」という環境に求めるものは人それぞれだと思います。

具体的な志望校までは見つからなくても、「自分は〇〇で大学を選びたい」という”軸”を明確化しておくべきです。

なぜなら軸を明確化し、あおれに合う大学に進むことで、「大学入学後の後悔」を防ぐことができるからです。

軸というのは、例えば上述したように

設備、伝統、ネームバリュー、偏差値、立地、研究内容、著名なOBOG、学生数、などなど。

 

極端な話、「キャンパスが最寄り駅から5分以内」という基準で志望校を探すのもありかもしれません。

ちなみに私の場合、ネームバリュー・伝統・アクセス の3点は大事にしていました。その結果、現在早稲田大学に通っています(笑)

大学生活は大方の場合4年〜6年というように長いです。そういった長い時間を過ごすわけですから、きちんとした評価軸をもっておくべきです。

とはいえ、直感的な志望校選びを否定するわけではありません。人によっては、「この大学になぜか惹かれた」というような運命的な志望校選びをする場合もあります。

その場合は無理やり理由づけをする必要はありません。

ただし、そういった直感的な志望校選びができる高校生というのも少数ですので。「志望校がまったく見つからない」という方は、今回紹介した「軸」の話を参考にしてみてください。

 

次に、②そもそもなぜ志望校を探す必要があるのか についてですが…

これ以上書くと長くなってしまうので、またの機会に述べようと思います!

気になる方は、校舎で直接聞きに来てください^-^

 

以上、今回はやや低学年(高1生・高2生)向けの記事でした。

とはいえ、現在受験生のみなさんも「なぜそこの大学にいきたいのか」というのは一旦考えてみるべきです。

考えてみて、やはり今の志望校のままでよければそのまま勉強するば良い。

「何か違うな」と思ったら、志望校を変えてみるのも良し。

志望校選びは高3の夏がラストチャンスだと思います。この機会を逃さず、秋以降は第1志望校の対策に専念できるようにしましょう!

 

高田馬場校 担任助手 坪田遼

 

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