勉強に行き詰った人たちへ(鈴木) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2021年 9月 27日 勉強に行き詰った人たちへ(鈴木)

 

 

 

 

 

こんにちは。担任助手4年の鈴木良和です。

今日は勉強に行き詰った時何をしていたかという話です。

4年も前なのでなかなか思い出しづらいですが、書いて行こうと思います。

勉強に行き詰るということつまりスランプですね。皆さんは今がそうでしょうか。

それとももう脱却しましたか。それともこれからかもしれません。

総じてどの受験生も経験するものだと思います。

私も高校3年生の時に一回スランプに陥りました。

何をするべきか。

結論から言うと、思考を単純にすることです。つまりあまり難しいことは考えるなということです。

勉強の調子が出ないときは考えれば考える程、マイナスな要素だけが頭の中によぎります。

それ故にあまり考えては気持ちが滅入るだけです。

なので考えることを「今自分がすべきこと」だけに集中しましょう。

何をするべきかのみ考え、それを何も考えずにただこなしましょう。

しかも考える量を減らすために勉強をルーティーン化して毎日同じようなことをこなすとより良いと思います。

そうやってがむしゃらに勉強しているうちに結果はついてくるものです。

今スランプに陥ってしまっている人たちの健闘を祈ります。

 

今日の開館時間は10時~21時45分までです。