9月以降の過ごし方(坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

ブログ

2017年 8月 29日 9月以降の過ごし方(坪田)

こんにちは!

担任助手の坪田です。

 

もうすぐ9月。二学期が始まった人もちらほらでてきましたね。

高校生の夏休みは通常8月いっぱい、長い人でも9月初週までだと思いますが、

私の通う大学はようやく夏休みが折り返し地点にきました(笑)

 

とはいえ暇を持て余しているというわけでもなく、最近は将来を見据えて企業のイベントに参加したり、

英語(特にスピーキング!)の学習や読書に励んでいます

担任助手として、日々みなさんが頑張る姿を見ていると、こちらも負けてられないな」という気持ちになりますね

学生が持つ最大の資産は“時間”だと思います。自由な時間が多い分、少しでも有効に使わないといけないですね。

 

 

さて、今回のテーマは「9月以降の過ごし方」

普段、高校2年生や高校1年生向けのブログ記事を書くことが多いので、今日は受験生向けに書きます。

 

受験生のみなさん、9月以降は、”見えない敵”との戦いです。

どういうことか。

 

8月まで、多くの人がセンター試験対策をメインに行ってきました。

センター試験というのは、すべての科目で問題ごとの配点が公表されており、かつマークシート式なので

例えば英語(筆記)なら200点中160点、というように得点計算が容易にできます。

それに対し、みなさんがこれから対策するであろう一般入試・二次試験では、多くの場合配点が公表されていません

つまりセンター試験の過去問を解いているときは得点の伸びを可視化できますが、

一般入試・二次試験の場合、せいぜい正答率でしか伸びをみることができません。

(大学別の冠模試を受ける場合は

 

ここが9月以降の学習の難しさだと私は考えています。

ではどうすればよいのか?

 

1つの考え方としては、過去問を解く際、点数の伸び以上に、

大学ごとの形式に慣れること・出題傾向や頻出分野を知り、標準的な問題を確実に取れるようにするということがあります。

志望校の過去問演習講座大学別対策講座を進める際、ただ機械的に学習していても成長は見込めません。

過去問演習計画・受講計画を今のうち(8月末~9月初旬)にしっかりと立て、過去問を毎回解くときに専用のノートに自己分析を書き込むなどしておくと良いでしょう。

 

最後に、私が伝えたいことは

今後の人生も見えない敵との戦いであるということです。

大学入試に限らず、大学の期末試験や就職の面接,昇進試験では、対策時に具体的な点数を知るのが難しいです。

例えば大学の期末試験はたいてい論述型で、配点等公表されない場合がほとんど。教授の主観で点数をつけ、

学期末の成績は「優・良・可」や「A・B・C…」といったようにしか開示されません。

そのような中で、「どうすれば合格点をとれるのか」「どうすれば企業の面接に合格できるか」を考えるのは大変なことです。

そこで、大学受験の学習、とりわけ高校3年生の9月以降の過ごし方というのは今後の人生を大きく左右するでしょう

今のうちに、見えない敵との戦いに慣れる。すなわち、課題発見力・課題解決力を高めて下さい。

みなさんの頑張りを応援しています。

 

高田馬場校 担任助手 坪田遼

 
**お知らせコーナー**
 
明日の開館時間は7:00~20:30です。
 
明日のブログの担当は中山担任助手です!!
 
乞うご期待!!!
 
↓↓要チェック!!!