8月センター本番レベル模試に向けて⑥ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 8月 26日 8月センター本番レベル模試に向けて⑥

 

 

 みなさんこんにちは!担任助手の大庭です。

 

昨日の門田さんのブログの中で

冷静な視点から繰り出されるブログを書いてくれるでしょう、とありましたが

冷静な視点から繰り出されるブログを書くのはなかなか難しいですね…

 

難しいながらも頑張って書いていきます(笑)

さて、今週のブログのテーマは「8月センター本番レベル模試に向けて」です。

 

いきなりですが、僕は受験生時代、毎日冷静に過ごすことを心掛けていました。

(今もかもしれません笑)

なぜかというと、その場限りの感情に惑わされないようにするためです。

 

その場限りの感情とは

「明日が模試なのにまだ、この部分の勉強してない!!どうしよう…」

、「明日模試だからいつも以上に集中しないと!!」

というような感情のことです。

 

確かに、いつも以上に集中しないといけない、や

未習の範囲を勉強しないと、という感情も大切かもしれません。

熱意があふれてきてより気合いが入る、という人もいるでしょう。

 

しかし、そのような感情は一過性のものに過ぎません。

模試が終わってしまえば、一回入った気合いが抜けてしまうかも、、、

 

そのような感情に動かされて行動していると、

気合いが入っている日にはたくさん勉強できるかもしれないですが

気持ちが乗らない日には「まあ、今日はいいや」と思ったりして

やるべきことすらも出来なくなってしまいかねません。

 

だから、僕は毎日冷静に物事を判断しながら生活するように心がけています。

では、冷静になるにはどうすればいいのでしょうか。

 

ずばり、発想の転換です!!

 

明日模試だけど、未習の範囲がある!!ではなく

 

未習の範囲見つかった!ラッキー!と思えばいいんです!!

未習の範囲が見つかったなら、本番までに見つけられてよかったと思うことが大切です。

模試は本番ではなくただの模試です。

模試で良い点を取ったからといって本番で良い点を取れるとは限りません。

 

皆さんの目標は模試で良い点を取ることではなく、

本番でいかに良い点を取るかだと思います。

 

模試対策はその場しのぎにしかなりませんし、

本当の弱点が見えづらくなってしまいます、、、

だからこそ、模試の前後でやることを変えていくのではなく、

あくまで受験勉強の一部として勉強していくことが大切だと思います。

 

模試が終わったら

模試で見つかった弱点をどのように克服するかを考えましょう。

 

夏休みは8/31までです!!!

模試が終わっても気持ちを切らさず、

最後の最後まで冷静に勉強していきましょう!!!

 

*お知らせコーナー*

 8/31 20:00~夏休み閉会式があります!!グループの振り返りを行うので要全員参加!!

8月センター模試まであと2日!!

毎朝7:30~朝音読会をしています!朝から参加しましょう!

 

明日の開館時間は7:00~21:00です。

朝登校、閉館下校して勉強時間を増やしましょう!

 

 

明日のブログは…平野担任助手!!

今週のMVPは誰でしょうか??

 

 

高田馬場校 担任助手 大庭

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