8月センター本番レベル模試に向けて⑤ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 8月 25日 8月センター本番レベル模試に向けて⑤

 

こんにちは!本当に久しぶりですね!!

門田です!実は8/2-8/17の期間で山形に免許合宿に行っていました。

たくさん車にのってきました!(?)

実はまだ学科試験が残っているので早めに試験受けに行きたいと思います!

 

その間校舎の皆さんはどうでしたか?

校舎に帰ってきて1週間たちましたが、特に受験生の皆はこの期間に本当に努力してきたんだろうなということが伝わってきました。

僕の担任の生徒とは面談たくさんしましたが、顔つきが変わったなと感じる人ばかりでとても頼もしく感じました!

 

さて、いよいよ皆が目標にしてきた8月センター模試もあと3日となりました。

1年生、2年生がこれまで「模試までの勉強」「模試当日の心構え」など伝えてくれたと思うので、

僕がこのブログで皆さんに伝えておきたいことは「模試のあとどうするか」ということに関してです。

 

模試が終わり自己採点を終えた後の自分を想像してみてください。

 

CASE1:目標点を超えることができた場合

「やったー!目標点を超えられた!これでもう合格間違いなし!」

→これは油断です。さすがにここまでなることはないと思いますが、目標を達成した時というのは多かれ少なかれ油断が生じがちです。要注意!

 ただ、目標を達成することは本当に素晴らしいことです!

    この調子で9月からの志望校対策も論理的に目標をたててそれをこつこつ達成していきましょう。

 

CASE2:目標点を超えることができなかった場合

「目標点を超えられなかった…夏あんなに勉強したのに、意味なかったのかな…」

→このように落ち込んでしまうのは本当にもったいないです。厳しく言えば、落ち込んでいる時間は単にムダな時間です。

    目標を達成できなかったのは残念ですが、それを次に活かせるかどうかが一番大切なことです。

    まず、「超えられた・超えられなかった」ではなく「達成率はどのくらいなのか」ということを確認してみましょう!

    そのあとに勉強の内容を振り返りましょう。自分なりに振り返り、反省をしっかりした後に担任助手と面談などでもう一度振り返りができるので!

 

そもそも模試はなんのためにあるかというと、それまでの学習状況を振り返り本番に向けて軌道修正していくためにあるものですよね。

別に模試の点数が高いからと言ってそれで大学に入学できるわけではないです

そういう意味では、点数そのものに大きな意味があるわけではないとも言えます。

大切なのは目標点との差、そしてそれまでの学習が正しい方向性だったのか、

方向性は正しかったとしても量・質は十分だったのかということを顧みることです!

それこそ昨日田島さんが書いていたことともつながってきますが、

アスリートが言うような「結果を真摯に受け止める」とはそういうことなのではないでしょうか。

皆さんはもう立派な大人ですから、結果を真摯に受け止められる人、そこから次の成果につなげられる人に成長してほしいと思っています。

 

ともあれ、まずは模試に対して今まで勉強してきたことすべてをぶつけられるかどうかです!

あと3日に迫った模試本番、程よい緊張感をもって受験できるようにしっかり準備していきましょう!校舎スタッフ一同全力で応援しています!!

 

 

 

\あと3日!/ 

 

*お知らせコーナー*

明日です!当日参加も大歓迎!

26日(金)19:00~

高校1・2年生向けの特別大学入試説明会があります!

 

8月センター模試まであと3日!!

毎朝7:30~朝音読会をしています!朝から参加しましょう!

8/25(木)8:00~・・・センター過去問演習会  参加してどんどん過去問を進めましょう!!

 

明日の開館時間は7:00~21:00です。

朝登校、閉館下校して勉強時間を増やしましょう!

 

 

明日のブログは…大庭担任助手!

このテーマ最後のブログになりますね。その冷静な視点から繰り出されるブログに期待大ですね。

 

高田馬場校 担任助手 門田

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