難関大・有名大本番レベル記述模試(蛯名) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 11月 21日 難関大・有名大本番レベル記述模試(蛯名)

こんにちは(・∀・)ノ

 
担任助手の蛯名です!
つい2日前も登場していましたが、気にしない気にしない♪
 
この前の日曜日はブログで遊びすぎましたね(笑)
 
最近は応用化学科の三種の神器である白衣、安全メガネ、関数電卓が手放せません~
 
昨日岩崎担任助手の言っていた通り、
直前期はよく二人で戦ったものでしたね、
 
何せ受ける大学が過不足なく完全に一致していたので、
国立大の本番レベル模試の過去問や、慶応、早稲田の過去問をやって、互いの記述答案を交換して、議論する。
そんな日々が楽しかったですね。
 
記述解答の交換採点オススメですよ(^^)/
 
あと、新学年の皆さんに言って置きますが、
受講は先生のお言葉、説明方法、行動、身振りも全て完璧にしておくと後に絶大な力を発揮するので、やるなら徹底的にやるといいですよ~(そのためには複数回受講は必須になりますけどね(^^;
 
 
さてさて、今日も前振りが長くなりましたが、今週のテーマに行きましょう!
 
今週のテーマは
 
「難関大・有名大本番レベル記述模試」
 
です\(^^)/
 
 
記述模試の最大の利点は
自分の弱いところが露呈するところです。
 
分かったつもり、理解していたつもりのあやふやな知識は記述答案を書くときには全く役にたちません
 
磁束は符号つきの値である、ジアゾ化とカップリングの反応機構はいかなるものか、同値性と存在条件とは何か(理系の話題ですいません)などなど、、
 
 
また、記述だからこそ、何をどれくらい書けばいいかも大切になります。全てを詳述していては解答欄にはおさまりません。
 
 
これも、普段まともに演習を積んでない人にとってはかなりさじ加減が難しい所でしょう。
 
 
模試の日はただ1日中試験を受けているだけなのに、疲れは普段1日中東進で勉強しているときとは比べ物になりませんよね?
 
それは皆さんが必死に答えをできるだけ簡潔に述べようと頭を使った結果です。
 
そのような中で露呈した弱点は入試本番までに改善しないと、本番でまた同じ弱点が露呈してしまうでしょう。
 
ですので、記述模試において一番大切なのは復習です。
 
これは僕の模試の復習ノートです。(文系のみなさんすいません、数学ですm(__)m)

 

模試で出題される問題は良問が多いです。
その問題を徹底的に分析することで、皆さんの弱点は改善の方向へ向かうはずです。
分析するだけでですよ。
 
 
①どうすれば(How)その問題を解くことができるのか
②何を(What)その問題から学べるのか
③なぜ(Why)その問題を解けなかった(解けた)のか
 
この3点に留意して復習してみてください。
 
過去問研究シートを使うのも有効でしょう。
 
学力を測るだけでなく、伸ばす模試にしていきましょう!
 
高田馬場校 担任助手 蛯名

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難関大・有名大本番レベル模試<11/23(木)>

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