過去問を活用しよう! | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2015年 9月 6日 過去問を活用しよう!

こんにちは!担任助手の田中です☆
 
昨日は、ある高校の文化祭に行って演劇を観てきました(^^)
 
高田馬場校の生徒にも会えたのですが、
受験勉強との両立を悩みながら頑張っていたのを見てきたので、
文化祭に打ち込む、いつもとは違う姿が見られて
 
素敵な舞台に感動もひとしおでした!
 
 
さて、今日からは
「過去問の使い方」についてお話ししていきます!
 
夏休み中にセンター試験の過去問を沢山解いていた人もいると思いますが、
 
ここでは、二次試験の過去問を使っていくにあたって意識してほしいことを紹介します。
 
 
まず、二次試験の過去問は10年分を3周解くことが目安です。
 
同じ問題を3周もして、何が得られるのでしょうか?
 
 1周目:傾向・レベルを知る
・各科目で大問はいくつあるのか
・英語は意外と文法問題が少ない
・数学は、毎年この分野が必ず出題されている
などなど…
 
各大学の入試問題には必ず傾向があり、最初に傾向を把握・分析することで
どのような対策をすれば良いのかが見えてきます。
 
また、今の自分の力でどこまで問題に対応できるのかを知ることで、目標が明確になります。
(1周目で合格点を取れる人はなかなかいないので、結果が悪くても焦らずに !)
 
2周目:満点の解答を理解する
記述式の問題もあるのに満点って…と思いましたか?
 
記述式の問題では多くの場合、部分点がもらえます。
1点が勝敗を左右する入試では、
何を書くことで「点がもらえる答案」になるのか
をしっかり理解して、考え方を身につけることが大切です。
 
 
3周目:完璧な答案を再現
知識や記述力を補ってきた上で、
ここでは自力でどこまで書けるようになったかを確認します。
解答プロセスのおさらいですね。
 
 
ここまで書いてきたことをまとめると、
ただ闇雲に3周するのではなく、復習でどこまで学力を伸ばせるかを意識すること✿
 
 
受験勉強はここからが正念場!
みなさんには本当に第一志望に合格してほしいです!
 
量に圧倒されるかもしれませんが、 逆にこの時期は量をこなすことが今までで一番自信に結びつく期間でもあります。
覚悟を持って努力を積み上げていきましょう!
 
 
 
高田馬場校  担任助手 田中
 

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