過去問から学ぶこと | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2015年 11月 24日 過去問から学ぶこと

こんにちは!

担任助手の鈴木です!

実は先日風邪をひいてしまい、一時全く声が出なくなってしまったのです…泣

最初は「ちょっと喉痛いけど、のど飴舐めて寝とけば治るっしょ!」と思っていたのですが…

油断大敵ですね!!

皆さんもちょっとでも体調がおかしいと思ったら、高を括らずにすぐに手を打ちましょう!


さて、今日のブログのテーマは「過去問の使い方」です。

特に私大、二次試験の過去問にフォーカスしたいと思います。

そろそろ志望校の過去問は二週目に入っているという人も多いと思います(まだの人はペースを上げて一周目を終わらせましょう)。

そこで、僕が受験生だった時に、過去問を2回目に解く際に気をつけていたことを紹介します。

ズバリ、「1回目のことを思い出して2回目に取り組む」ことです。

恐らく、2回目であっても満点答案を書ける人はそうそういないと思います。

答えも知っていて、復習もしたのに、です

つまり、多くの人に何かしら抜けている部分があるということです。

だからこそ、1回目の記憶を呼び起こすことが必要です。

その時思い出せたことは、1回目の復習で身についたこと、

その時思い出せなかったことは、1回目の復習で身についてないこと、ということになります。

1回目の復習で身についてない部分は、自分の苦手分野、
つまり、これから力を入れなければいけない分野です。

要するに、2回目の演習によってこれからやらなければいけないことが見えてくるということですね。

時間は限られています。

今できることを最大の効率でこなしていきましょう!

 

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