過去問から学ぶことは? | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2015年 11月 22日 過去問から学ぶことは?

 
 
こんにちは!担任助手の田中です☆
 
 
さて、今日からは
「過去問の活用法」についてお話ししていきます✿
 
9月初めにも同じテーマでお話ししたことがあるのですが…覚えていますか?
 
 
今回あえて2回目を書くのは、
 
そろそろ二次試験の過去問10年分を1周する頃、
 
「自分の実力がわかったところで、次にどうするか」
 
を意識してほしいからです。
 
 
担任助手の経験を交えながら復習方法などをご紹介していきます!
 
 
 
…とその前に。
 
おさらいです(^^)
 
 
1周目で傾向・レベルを知ることに意識を向けました。
 
では、2周目は何に意識するでしょう?
 
 
 
 
 
 
 
答えは、
 
満点の解答を理解する
 
です。
 
 
 
記述式の問題でも多くの場合、部分点がもらえます。
 
 
・何を書くことで「点がもらえる答案」になるのか
 
・問題に答えるために、足りなかった知識は何か
 
 
 
私は社会(日本史)の記述に一番苦戦していたのですが、
 
記述の部分点の内訳を見て、
 
知らなかった知識なら黄色、
忘れていたものならピンク
 
というように色分けして教科書に印をつけていました。
 
 
あと、頼っていたのは自分でまとめたノートです。
 
 
学校や東進での授業で使っていたノートに補足を書き足すことで、
 
自分だけの苦手と、どこが自分にとって重要なのかを明確にできました。
 
 
 
過去問の1周目が終わり、結果(点数)に満足した!という人はなかなかいないと思います。
 
それはみんな同じです。
 
 
1周目(=今の実力)からどうやって点数を伸ばすか
 
ここにこだわる人とそうでない人で差が出ます。
 
 
結果をしっかり分析して、次につなげていきましょう!
 
 
 
高田馬場校 担任助手 田中

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