記述模試への取り組み方② | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 9月 20日 記述模試への取り組み方②

こんにちは!!

そろそろコンタクトにしようかな。でもやっぱりメガネが好きだな。担任助手の鈴木です。

 

今日は台風のせいで雨がひどいですね。今年は特に台風が多い気がします、萎えますね、、、

最近は外に出れない日が多いので、読書したり、借りてきた映画見たり、キーボードひいたりとインドアな生活を送っております笑。

この間はいまさら「アナ雪」見ました笑。

 

さて、本日のテーマは「記述模試の取り組み方」ということで、僕が思う大事なことをお伝えしたいと思います!!

記述模試で大事になることは、「試験中に頑張る」ことです!!

 

「試験中に頑張る」といっても、模試までに全然勉強しなくていいわけではありません。

ただ、今までの模試、特にセンター試験本番レベル模試を思い出してみてください。

 

今までの試験は、自分が持っている「知識」を図るものがメインであったはず。

事前に暗記しておいた知識を確認するテストだったはず。

そのため、覚えていれば解けて覚えていなければ解けないという調子だったのではないでしょうか。

 

ところが、これからの模試はどうでしょうか。

だんだん記述がメインになってきたり、応用力が必要になってきたりして、「知恵」を測るテストになってくるはずです。

もちろん模試の前に基礎を勉強しておくことは大事です、というか前提になります。

これからは、それを応用して難しい問題に対処する力が問われることになります。

 

そこで重要になるのが、「試験場で頑張る」ことです。

記述模試ではセンター模試に比べて自分が見たことのある問題が出る確率は低くなるでしょう。

自分の力でゼロから解いていかなければいけない問題も増えてくるでしょう。

 

わからなくてもあがくことが重要です。

そして、その痕跡を解答用紙に残すことが重要です。

どこで点がもらえるかわからないわけですし。

それに、試験の最中に自分が考えたことを書いておけば、復習をする際に便利です。

完璧な解答と比較して、自分はどこができていなかったのかすぐにわかるからです。

 

難関・有名大記述模試はセンター模試より自分の第一志望校に近い問題が出るという事を忘れないでください。

 

自分が見たことのない、応用力が必要とされる問題に出会ったときにどこまで太刀打ちできるのかを測ることのできるテストです。

 

つまり、入試本番に試験会場でどこまであがけるのかを測るテストです。

 

張り切って受けてきてください!!

 

**お知らせコーナー**

 9/22(木・祝) 難関大・有名大本番レベル模試があります。

 明日のブログは平野担任助手です!

月、火と受験勉強から離れて久しい人たちがブログを書いてしまいましたが(笑)、明日は一年生の新鮮な意見が知れるはず!!

お楽しみに!!

 

そして皆さんは気づいていますか、机が少しずつきれいになっていることに、、、!!!

 

高田馬場校 担任助手 鈴木遼

 

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