記述模試への取り組み方① | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 9月 19日 記述模試への取り組み方①

 

どうもこんにちは。熟練ブログでおなじみの門田です。地味にたくさん書いてます。熟練ブロガーです。

 

最近は残暑もおさまり、徐々に涼しくなってきましたね。

季節の変わり目、気温の変化が大きくなる時期は体調を崩してしまいやすいです。

行事なども重なり生活リズムが乱れてしまっている人もいるかもしれません、特に注意してください!

 

さて、今週のテーマは「記述模試への取り組み方」です。

東進生は9/22(木)に難関・有名大記述模試がありますね。

今回で難関・有名は第3回ですが、正直これまではとにかく難しく、太刀打ちできなかったという人も多いのではないでしょうか?

記述型の模試はセンター模試とは異なり、自分の力で解答を作っていく必要があるので

マーク型に慣れているとなかなか難しいと感じることも多いと思います。

 しかし皆さんは9月に入り答案練習講座や過去問演習講座などを通じ、記述型の勉強を増やしてきたはずです!

自信をもって記述模試に立ち向かっていってください。

難関・有名大模試は大学別模試のように本番の問題に似せて作られているわけではないですが、

効果的な定点観測のツールになります!しっかり受けていきましょう。

 

本題の記述模試への取り組み方ですが、 一言アドバイスをするならば

「とにかく書く!!!!!」ということです。

なんか適当に言ってるっぽいですが、本気です。笑

記述型はマーク型と異なり、部分点がもらえます。

むしろ、本番の入試においては満点をとることよりも部分点を積み重ねていくことのほうが大切だと思ってください。

もちろん完答、満点をとることができれば理想的ですが、難易度の高い問題では部分点の積み重ねで差が付きます。

だからこそとにかく書く、白紙のままで出す問題をつくらないということが大切になります。

さらに、何かしら書いておけば自分の答案のどこが間違っているのかが明確になります。

記述模試もあくまで「模試」 しっかりと答案を作って次回に活かしていきましょう!!

 

 

**お知らせコーナー**

 9/22(木・祝) 難関大・有名大本番レベル模試があります。

 

明日のブログは鈴木担任助手です!

最近担任助手の間で「メガネをはずしたときはより一層かっこいい」という話でもちきりの彼です!

お楽しみに!!

 

高田馬場校 担任助手 門田

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