記述模試の対策&活用方法(吉見) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 5月 11日 記述模試の対策&活用方法(吉見)

 

 

こんにちは!

担任助手一年の吉見です!

 

今週の日曜日は母の日ですよ!

 

私は大学生になって、下宿している友達ができたんですが

 

その子が、授業の後に部活が終わって、ただいまーとドアを開けた時に、迎えてくれるのは暗く無言の部屋。

もちろん、ご飯やお風呂の準備なんてできてません。

 

作ってくれる人がいないんですから。

 

普段、親元で生活している人にとっては家に帰ってきた時ご飯ができてるなんて当たり前だと思います。

でも、それは誰かにとっては当たり前じゃなくて、とてもありがたいことなんですね。

 

 

みなさん、この日曜日だけは、羞恥や躊躇を捨てて

「いつもありがとう。」

と、言ってみませんか?

 

 

 

はい、それでは本題に入りましょう!

 

今週のテーマはこちら!

 

「記述模試の対策&活用方法」

 

ついに来ました、記述模試です。

 

マーク模試とは違い、思考過程や論理の組み立てを見られる記述模試は正直マーク模試よりも大変だと思います。

 

 

私が提示する記述模試対策はこの二つ

 

・とにかく書く!

・途中点を狙う

 

 

まず一つ目、「とにかく書く」

 

そんなの当たり前だろって思われそうですが、意外と皆さんやってないんですよ!!

 

特に国語!

 

頭の中で思ってることをいざ書こうとすると、言いたいことがうまく言えなかったり言いたいことと書いてることが違ったりすることありませんか?

 

難しい本文になってくると、書き出して頭の中を整理しないと満点解答は作れません。

時間の無駄だとか考えずに、まず書き出してみてください。

 

 

次に「途中点を狙う」

 

数学でも英語でも国語でも、記述の場合は途中点がつきます!

 

どうしてもわからない

途中までしかわからない

 

そんな時はとりあえず解答しましょう!

キーワードがあっていれば途中点がもらえることもあります!

 

白紙解答はやめて、とりあえず解答欄を埋めるようにしましょうね!

 

記述模試の活用方法はこちら!

 

 

・解答だけを見て、自分で解説をする

 

 

これは効果的です!

やり方は言葉のままなのですが、自分が間違った、もしくは間違ったと思ってあっていた問題の解答だけを見て、どうしてこの解答になるのかを自分で考えます

そうすることで、解答の導き方が分かるので問題への理解が深まるとともに、他の問題に対して応用することもできます。

 

あとやったらやりっぱなし、これが一番ダメです!(岡野担任助手も言っていたから間違いないはず!!)

 

必ず復習は行って、しっかり定着させましょう!

 

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