記述模試の対策&活用法(大庭) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

ブログ

2017年 5月 12日 記述模試の対策&活用法(大庭)

 

みなさんこんにちは、担任助手の大庭です。

 

最近、から暑くなってきましたね。

 

自分は大学の空調にやられて体調を崩してしまいました・・・

 

これから夏本番なので、空調の効き具合にも

しっかりと気を配っていきましょう・・・(笑)

 

さて、東進の受験生の夏といえば、

夏期合宿ですね!!!

 

みなさんは高田馬場校の掲示をもう見ましたか??

 

これです!!

 

申し込みの締め切りはもうすぐです。

気になる人は受付まで気軽に声を掛けてください!

 

ということで、

今週の日曜日には

「難関大・有名大本番レベル記述模試」がありますね!!

 

受験生にとって、東進での記述模試は、ということで

どんな問題が出るのかワクワクしている

みなさんも多いのではないでしょうか?

(そんなことはないですかね・・・?)

 

前回までのブログの中で、

どんな模試なのか書いてあったと思うので

詳しくは説明しませんが、

 

受験本番で出てくるような問題がたくさん登場してきます!

「そんな問題まだ解けないから受けなくていいでしょ・・・」とか

「私立大志望だから記述対策は要らないよ」

 

なんて思っている人はいませんか?

それは違います!!

 

今の時期から受験本番のレベルの高さや

時間配分の組み立て方などを知ることに意味があります。

 

受験本番では初見問題難易度の高い問題がたくさん出てきます。

 

センターとは違い、いわゆる「捨て問」なるものも登場します。

そのような問題の見分け方は

すぐには身につかないものです。

 

 

だからこそ、今の時期からそのような問題に触れることで、

慣れることができ、

受験本番から逆算して今、

何をするべきなのかわかる訳ですね。

 

また、私立志望だからといって

記述問題を解かなくて良い、という訳ではありません。

 

例えば、国語の選択肢問題は、

簡単に言ってしまえば

記述問題の解き方とあまり変わりません。

 

根拠を2つ見つけて正解の問題の場合、

記述式問題では半分根拠を見つけていれば部分点がもらえますが

選択肢問題では半分根拠が発見できていたとしても

もう半分の根拠が間違っていたら、絶対に正解の選択肢を選べません。

 

また、絶対に自分の志望校で記述式問題が出ない、と言い切れますか?

今では、選択形式の問題のみ出題される上智大学の入試問題で

 

以前、突然記述問題が登場したことがあるそうです。

 

つまり私立大だからといって侮れないわけです。

だからこそ、記述の問題にも慣れておく必要があります。

ここまで書いてきてそれでも受験しない人はいないでしょう・・・!!! 

 

受験生の皆さんは全員、受験しましょうね!!

 

**お知らせコーナー**

開閉館時間は10:00~21:45です!

明日のブログは、、山本担任助手です!

 今週のMVPは誰でしょうか??

↓↓要チェック!!!