記述模試の対策&活用方法(松本) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 5月 8日 記述模試の対策&活用方法(松本)

 
 
こんにちは!
 
今日はとてもとてもとても暑かったですね(・_・;
 
 
昨日、六大学戦の応援で張り切りすぎて声を枯らしました、松本です。
 
ガラガラ声です。蛯名担任助手からフレッシュ…とか書かれていましたがそのかけらもありません。
1年らしくフレッシュになりたいものです。
 
なんの応援に行ったかと言いますと、
 
競技ダンス
 
六大学戦です!
(六大学というのは東大、早稲田、慶應、明治、法政、立教のことです)
 
というのも、私は、大学で競技ダンス部に入部したんです!
 
1年担任助手はサークルではなく部活に入った人が多いですね〜
 
競技ダンス、ご存知ですか??
 
ざっくり言うと、社交ダンスのようなものです!
(かなりざっくり…)
 
大会も沢山あり、
早速新人戦を20日後に控えています!
 
 
 
さて、
新グループミーティングも始動する
今週のブログのテーマは…
 
「記述模試の対策&活用方法」
 
です!
 
なぜこのテーマか、
受験生の皆さんなら分かりますよね??
 
そうです!
 
第1回難関大・有名大本番レベル記述模試
今週末、5/14にあるからです!!!
 
初めての記述模試、という方も多いと思うので、
今週のブログではその対策方法や活用法などについて
お話ししていこうと思います(^-^
 
まず、この模試の特徴
①全問記述
②国立2次、私大本番レベルの難易度
ということです!
 
皆さんは今までセンター模試を受けて来たと思いますが、
それとは全く問題形式も、難易度も異なります!
 
ですが
実は私は毎回この模試を受けることが出来ていませんでした…
 
というのも、私は国立志望で、
その志望大学だけの本番レベル模試があったからです。
 
『◯◯大本番レベル模試』
というのが東進模試にはありますよね)
 
それを受けるから…
と言ってこの模試を定期的には受けて来ませんでしたが、
とても後悔しています!!!
 
その理由も含めて先ほどの特徴①②に沿ってお話ししていきますね
 
①全問記述
どの科目も全問記述問題です。
特に国語
私大では、
記述問題が必要ない場合もあるでしょう。
 
でも、記述問題にしっかり対応できれば、
記号問題も楽に解けるようになるはずです!
 
また、
国立志望の人には記述力強化を図るために、
ぜひしっかり問題に取り組んでほしいと思います!
 
例えば、
東大の国語はMAX120字の記述問題ですが、
この模試の記述は120字以上の問題もあります。
 
次に、社会では細かい知識が問われます。
 
また、視覚的には覚えていても、意外と書けない漢字や名称が続出します…(´・_・`)
 
書けない=正しく覚えきれていない
ということです!
 
出来なかったところはよく復習しましょう!
 
 
②国立2次、私大本番レベルの難易度
本番レベルなので、
決して易しくはありません!
私自身、5月の模試は散々な結果でした…
 
でも、来年の受験本番には
このレベルの問題も解けるようになっていなければなりません。
 
なぜ本番レベルの記述模試がこの時期からあるのでしょうか?
 
本番レベルと自分の実力との差を確認し、
これからの勉強の指針にしていくためです。
 
また、国立志望の人にも受けてほしいと思う理由に、
社会の出題が細かい!
という理由が挙げられます。
 
国立の社会はどちらかというと流れを重視していて
いざ併願校の私立対策を始めると
細かい知識の多さに圧倒されます…
 
だからこそ、この模試を活用して
細かい知識のインプットもしてほしいと思います!
 
 
とても長くなってしまいました(._.)
 
今回はあまり対策法などについてお話しできなかったので、
明日以降のブログも必見です!!
 

高田馬場校 担任助手 松本

 

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