英語の勉強について(大杉) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 10月 10日 英語の勉強について(大杉)

 

こんにちは、英語の大杉です。

私は中学1年生からずっと英語の塾に通ってました。

そこでは最初はアルファベットを覚えるところから始まりました。

そして学校で習うのと同じように

順番に一つずつ文法語法を覚えていきました。

最終的には

2ページ3ページの長文を

スラスラ読めるレベルに達せねばならない

とは思っていたものの

 

高2の冬が終わっても中々難しかったです。

時には中1から通わせてもらっていたのに

なぜこんなに英語ができるようにならないのかと

自責の念に駆られることもありました。

それでも毎週通い続けました。
毎週通えばなにか変わるだろうと。

実際変わることはなかったです。

なぜか。

本当の意味で英語に触れていなかったからです。

私の通っていた塾ではある一つの

絶対的ルールがありました。

それは毎日音読することです。

そして音読こそが英語力を上げる最大の要素なのです。

どんなに単語を覚えても

どんなに文法に強くなっても

スラスラ英語話者のように読めるようにはなりません。

24時間のうち日本語に触れている時間のほうが

圧倒的に長いのですから。

ここでいう触れるとは

英語を話し

英語を聞き

英語で理解するということです。

私は学生時代

英語に触れる時間が他の塾生より少なかったです。

それに気づいた高3の春からは爆発的に音読量を増やしました。

1日1〜3時間やっていました。

すると、読むスピードが格段に上がりました。

夏が終わる頃には

センター試験英語を40分で解ききれるようになっていました。

そして入試本番でも焦らず余裕をもって読むことが出来ました。

自分は英語が得意なんだと自信をもって言えるようになりました。





しかし大学に入って大きな勘違いに気が付きました。

自分が得意なのは英語ではなく

受験英語に限ると。

 

 

いま授業で英会話をやっていますが

周りはほとんど帰国生で

正直ついていけません。

毎回の授業で

どうしてこんなに自分は英語ができないのかと

落ち込んでいます。

もちろんリーディングやライティングになったら

6年間で培った知識と英語力で

ある程度は太刀打ちできます。

しかしスピーキングとリスニングに関してはてんでダメです。


やはり受験で使う英語だけでは

話せるようにはならないです。

なぜならリーディングとライティングに

特化しているからです。

長くなりましたが

生徒の皆さんに伝えたいことはひとつです。

大学に入っても英語を勉強してください。

スピーキングとリスニングを鍛えてください。


そのための方法はなんでもいいですが

とにかく英語に触れられる環境をオススメします。

私の場合はたまたま大学の必修授業で英会話があり

クラスメイトがほぼ帰国生だったため

触れることが出来ました。



しかし全ての大学生にこのような機会が

与えられるわけではありません。

私は恵まれているほうでしょう。

また一方で

英語に触れる機会に恵まれている人たちもいます。

それは皆さん東進生です。

ビジネス英語、ご存知ですよね?

このコースには様々なコンテンツがありますが

なかでも英語だけを使って

ディスカッションやコミュニケーションをとる授業は

素晴らしいです。

 

この前体験授業に行ってきましたが

多少緊張するものの楽しかったです。

 

同時にこの授業を受け続ければ

スピーキング力が上がるなと確信しました。

私自信このコースを取っていませんし

皆さんにも強要するつもりもありません。

ただ良いものが目の前にあるのに

頭ごなしに否定するのはもったいなくないですか?

いま結論を出す必要は全くありませんし

出さないで欲しいです。

今後の選択肢として持っておいて欲しいだけです。

毎回ブログが短い私ですが

皆さんに早々に選択肢を潰して欲しくない一心で

気合いを入れて書きました。

どうか今のうちからどうせビジネス英語をやらない、とか

体育会系の部活に入らない、とか

言わないでください。

人の心は変わります。



 

 

 

高田馬場校担任助手 受験英語の大杉

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