自分の大学を志した理由(岡野) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 9月 8日 自分の大学を志した理由(岡野)

こんにちは!

岡野です!!!

高校生である皆さんは早いもので夏休みが終わって

一週間ほどたったころでしょうか。

夏休みに戻りたいですね…(笑)

大学生の僕はまだ夏休み期間です!!

とはいえ、始まるのが8/8とかだったので皆さんと同じくらいなんですけどね。

大学生といえば休みが長く、

自分の自由なことが出来るというイメージが強いようですが、

僕の大学は違います!!

東京理科大学は夏休みが短いことで有名な学校と言ってもいいでしょう(笑)

早稲田大学とかは9/28まで夏休みがあるようですが、

東京理科大学は9/14までしかないんですよ…

夏休みが始まるの早稲田大学のほうが早いのに…

まぁそんなことを嘆いても仕方ないので、おとなしく学校行きます(笑)

さて、そんな東京理科大学になぜ僕は通っているのでしょうか…

正直なきっかけは、第一志望、第二志望校に落ちたからです。

僕は受験生の時に、

第一志望校として東京工業大学(6類)、

第二志望校として早稲田大学(創造理工建築学科)

を掲げて勉強していました。

しかし、自分の努力不足で、その目標には届かず、

第三志望校である、東京理科大学に進学することになりました。

ですので、東京理科大学に行きたくて行ったわけではないので、特に志した理由はありません。

だからと言って、東京工業大学に死ぬほど行きたかったかというと、そういうわけでもありませんでした。

だから落ちたと言っても過言ではありませんね…

もっと生徒時代に大学について調べておくべきだったとおもいます。

勝利の方程式の一番最初の夢・志の部分が弱かったということです。

また、建築学科を志望した理由は、

ただ他の学部学科に比べて面白そうだからという理由で最後までやり通しました。

面白そうだから志望するということ自体は良いことだと思うのですが、

そこで終わってしまって、

他にもっと興味をひかれるような学部学科を調べなかったという点に問題がありました。

正直に言うと、今、僕はこのまま建築家を目指すのかどうかについて悩んでおります。

なぜなら、他に興味があることが出てきたからです。

僕は今、教師や塾講師といった職業に魅力を感じています。

そのきっかけは、担任助手をやり始めたことにあると思います。

実際に担任助手になってみて、

初めて教えることの楽しさや、 生徒が成長することの嬉しさを感じることが出来たので、

やりたいと思えるようになれたのですが、

生徒時代にもっと興味のあることを調べて、より教育方面の進路を視野に入れていれば、

より将来の夢に近づけたのではないかと後悔しています。

大学に行ってから進路を変えるというのも不可能ではありませんが、

進路を変えるとなると、それなりのお金と時間がかかります。

僕を反面教師として、みなさんは、生徒時代に自分の将来のことをよく考えてください。

高田馬場校 担任助手 岡野

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