私の苦手科目克服法② | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2015年 9月 23日 私の苦手科目克服法②

こんにちは!担任助手の田中です☆
シルバーウィークも今日で最後ですが、充実した日を過ごせていますか?
 
昨日の高田馬場校は、朝登校がなんと31人!
 
受験生に限らず、高1・高2の生徒達も朝早くから頑張っていて、校舎が盛り上がっていました(*^o^*)
 
 
田島担任助手の現代文に続き、苦手科目の克服法についてお話ししていきます。
 
今日お話しするのは数学です。
 
 
主に悩んでいたのは、
「公式は覚えられるのに使いこなせない」
「見た事がある問題は解けても、初見の問題は解き方が思いつかない」
ということでした。
 
 
そんな数学の克服法は解法のパターンを覚える!」
数学ではよく言われる苦手克服法ですが、私が受験生の時、具体的にどのようなことをしていたのかを紹介します。
 
 
①問題を解く
自分が知っている解き方で何とかできないか、いろいろ試しながら考えます。
(15分経ってもペンが全く動かなかったら、解説を見るようにしていました)
 
 
②解き終わったら、(合っていても)解説を読む
実はこれがとても大切です。
 
田島担任助手が現代文の苦手克服法としてもあげていましたね!
解説を読み込むことは、数学でも役に立ちます*
 
なぜこの問題でこの公式を使うのか、
それを突き詰めると問題をどう読み解けば良かったのかを考えるきっかけになるからです。
 
 
私は解説を読み終わった時に、正解か否かに関わらず、正しい答えとともに「解法」をノートにまとめて書くようにしていました。
 
この「解法」というのは、答えにたどり着くまでの道すじです。
 
例えば、
「方程式を解いて、xの範囲を出す」
とか
「次数を下げて規則性を見つける」
など、いま自分が何をしているのか(しようとしているのか)を簡単な一言で書いていきます。
 
 
実は、この作業は記述の答案を書くときにとても役に立つんです✿
 
こうすることで式の一つ一つの意味を考える癖をつけたり、ここまで考えれば途中からあの問題と同じ考えだったんだ!と発見したりできるようになりました(^^)
 
 
③同じ問題(または類題)をもう一度解く
解答までのプロセスが再確認でき、定着もしやすくなります!
 
やや時間はかかってしまいますが、自分の苦手な分野から少しずつ始めてみるといいですよ*
 
長かった休みも残り1日ですが、悔いのないシルバーウィークにしましょう!
 
 
 
高田馬場校  担任助手  田中
 
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