私の夢・志、そしてこれからの高田馬場校を担う皆さんへ(蛯名) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 5月 4日 私の夢・志、そしてこれからの高田馬場校を担う皆さんへ(蛯名)

こんにちは!

 
数学の世界に魅せられ、いざなわれたきっかけはコーシー・シュワルツの不等式の蛯名です。
 
コーシー・シュワルツの不等式は任意の実数に対して成り立つ不等式で背景には幾何ベクトルがあります。
 
実はこれはn次元ベクトルに対しても成り立つので、最近は「任意のベクトル(ここではベクトル空間の元の意味)に対して成り立つのでは」と勝手に予想したりしてます(笑)
 
そして、こんな私ですが、このブログをもって東進ハイスクール高田馬場校とお別れになります。
 
色々と感情がこみ上げてきますが、とりあえず今週のテーマについて書いていこうと思います。
 
今週のテーマは
 
「私の夢・志」
 
です\(^o^)/
 
もう何度もこのテーマについて書いてきましたが、書くたびに自分の志が深まったりして、
このテーマは本当に大切なんだなと改めて思います。
 
そして、そんな私の志は
 
「役立つ科学、役立てる科学を創造する」
 
ことです。
 
 
これだけだと、なんのことやらさっぱりわかりませんよね、、
 
 
ざっくり言うと、
 
 
 
皆さんの生活を支えているあらゆる物質は先人達の築き上げた科学の力によるものがほとんどです。
 
 
 
スマホ、PC、iPad、、といったいかにも科学みたいなものから、
 
 
 
お米や野菜、洋服といった陰ながら科学が下支えしてるものまで
 
 
 
本当に我々は種々の科学に支えられ生きています。
 
 
 
ほんの数年前までは考えられなかったことが科学のお陰で実現している現実があります。
 
 
 
そんな、我々の根幹をなす科学の発展のために将来、尽力したいと思っています。
 
具体的には、無機化学的アプローチから分子設計を行い、機能性ナノ材料を作っていきたいと思っています。
 
(もっと専門的な話をすると長くなるので、この話はここでおしまい!)
 
 
 
さてさて、最後に高田馬場校の皆さんに一言だけ言ってお別れしましょう。
高田馬場校で日々受験に向けて励んでいる皆さん、
 
 
 
「受験は結果主義」
 
 
 
です。
つまり、どんなに校舎で頑張っていようと、死ぬほど勉強しても、スキマ時間を徹底的に使っても、
 
「落ちた人は所詮落ちた人」
 
です。
 
たとえ、数点差で落ちたとしても、
 
自分の苦手な分野が出てしまって落ちたとしても、
 
どんな弁解をしようとも
 
「落ちた人は落ちた人」です。
 
 
 
落ちた経験をもとに語ったとしても「落ちた人は落ちた人」です。
 
 
 
落ちたとしても、共に支えてくれた人や担当担任助手たちはその努力を知っていますから
 
「でも、あれだけ頑張ったじゃん。」とか、「頑張ったことに意味があるんだよ」と言うでしょう。
 
 
 
 
でも、もしも落ちて非第一志望校に通うことになれば、そこではただの「落ちた人」として扱われます。。
どれだけ頑張ったかなんて聞いてもくれません。
 
 
 
自分の泣き言を聞いてくれるような場所は、そこには無いです。
 
 
世間はみんなのお母さんではないのですから。
 
 
 
進学した先、もしくはもう一年頑張ると決意した先では、過去の努力なんて紙切れ同然です。自分の進んだ先でできることをやるしかないのです。
 
何か語れるとしたら、その後また受験より大きな試練に立ち向かい、第一志望合格という成果以上の成果を残してからです。
 
 
 
 
残酷ですが、受験なんてそんなもんです。
 
 
 
 
そんな受験。たった一回の勝負でその後のできること、出会う仲間、もしかしたら将来の職業までも決定してしまいます。
 
 
 
怖いですよね。勝ちたいですよね。逃げ出したくなることもありますよね。落ちたらどうしようって思いますよね。
 
 
 
僕もそうでした。
 
 
 
 
とはいっても、一年間指導して生徒を見ても、「もう受けたくない」だとか「嫌だ」「怖い」だとか言ってて、
 
結局みんな受けてるんです。(結果については言及しません)
 
 
受けちゃってるんです。
 
 
だったら、受ける以上は
 
 
「受かってください」
 
 
でも、そんなに気を張らなくても大丈夫です。
 
 
 
 
 
 
「どんなに厳しい環境にいても、たとえ十分な時間が取れなくても、受かる自分のイメージとしっかりした分析・計画があれば、100%受かります」
 
 
 
断言します。
 
 
 
 
大丈夫です。所詮高校生に求めるテストです。受験一年前の今から結果が決まっているような酷なものでは無いです。
 
安心して、腰を据えて勉強してください。
 
 
 そして、受かるために高田馬場校のスタッフたちは出来る限り力を貸してくれることでしょう。
 
 
皆さんが、落ちて悲しんでいる姿なんて想像したくもないです。
 
 
 
 
来春、必ずや第一志望校に進学してください。
 
期待しています。
 
 
 
 
 
最後の最後に、ここでなぞかけをひとつ
 
 
「高田馬場校の生徒」とかけまして
 
 
 
「サイクロイド曲線を与える円」と、ときます。
 
そのこころは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どちらも「滑らない」でしょう。
 
 
一年間ありがとうございました!
 
 

高田馬場校担任助手 蛯名

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