直前期に向けて | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 11月 7日 直前期に向けて

こんにちは! 担任助手の坪田です!!

いつも他の担任助手が紹介しているせいで「山登り」のイメージが強いかもしれませんが・・・

残念ながら、11月に入ったということで山登りのシーズンは終わってしまいました(笑)

(冬山に登るつもりはないので。)

今は来週から始まるテニスサークルの対抗戦に向けて、練習・トレーニングをしている最中です!

 

ところでみなさん、インフルエンザの予防接種は受けましたか?? 

私は先日、一回目の接種をしてきました。

注射が苦手という人は多いですが(自分もその1人です)、特に受験生は

これからの時期にインフルエンザにかかるとダメージは大きいです。

予防接種は2回、しっかり受けるようにしましょう!

 

さて、タイトルにも書きましたが、

今日のテーマは「直前期に向けて」

受験生はセンター試験本番まで67日・・・

第一志望校の過去問もそろそろ10年分終わり、併願校の過去問を解き始めている人もいるのではないでしょうか。

そんな時期だからこそ、みなさんにやってもらいたいことを2つ、紹介します。

(高1・高2のみなさんにも役立つことだと思います。センター同日受験に向けて、しっかり読んでください!)

 

まずつめが「今までやってきたことの復習」です。

具体的にいうと、1学期のテキストの復習や英単語1800、単語帳、一問一答を使い込むこと。

二次試験や一般入試の過去問を解いていると、

「今まで何を勉強してきたのだろう」「新しい参考書をやりはじめたほうがいいかな」

などと焦ることがよくありますが、今から新しいものを始めるのはとても危険です!

暗記の基本は何回、何十回と繰り返し見直すこと。

 

今使っている参考書・問題集をボロボロになるまで使い込んでいきましょう。

(個人的には、100円ショップで売っている細い付箋を貼っていくやり方がおすすめです)

 

↑私が受験生時代に実際に使っていた単語帳・参考書です!

 

そしてつめが「苦手克服ノート」の作成です。

過去問で間違えた問題や、その関連知識、覚えにくい単語を一冊のノートにまとめてみましょう。

決してきれいに書く必要はありませんが、自分でまとめることにより、知識が定着しやすくなります。

作成したノートは常にカバンに入れて携帯し、いつでも見返せる状態にしましょう。

余白を多めにして後から付け足して書けるようにする、とったような工夫もしてみるといいです。

 

以上の2つが、私がおすすめする直前期に向けた勉強法です。

(まだ直前期と呼ぶには早すぎるかもしれませんが、先取りして書いてみました。)

過去問でのアウトプットが重要なのはもちろんですが、

①今までやってきたことの復習、②「苦手克服ノート」の作成により、

抜けている知識の埋め合わせを行なっていきましょう!

 

**お知らせコーナー**

明日の開閉館時間は11:30~21:30です。

◆大岩先生公開授業

 11月9日(水)19:00~

◆低学年特別合同LHR

11/13(日)19:00~

◆受験生LHR

11/14(月)20:00~

11/18(金)20:00~

明日のブログは中山担任助手です! お楽しみに!

 

高田馬場校 担任助手 坪田 遼

大岩先生のブログ「ひでにっき」はコチラ↓↓

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