模試を徹底活用せよ(坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 2月 19日 模試を徹底活用せよ(坪田)

こんにちは! 

お久しぶりです、担任助手2年の坪田です。

 

受験生のみなさん調子はいかがでしょうか。

私立大学を志望している受験生は、連日の受験おつかれさまです。

国公立大学を志望している方も2次試験まで1週間をきっていますね。

 

おそらく、私から現受験生へのメッセージを書くのは今回が最後になると思いますが、

最後にアドバイスをしておくとすれば模試を徹底活用せよ」ということです。

(ブログタイトルだと一見新高3・高2向けですが、今日は受験生メインです)

 

模試は最良の学習材料です

よくSee→Plan→do のサイクルが大事であるということを皆さんにも言っていますが、

模試はSee、つまり学力を測る場であるだけではないはずです。

 

模試の類題が一般入試・2次試験で出題される、というケースは多々あります!

東進の模試は「センター試験本番レベル模試」「東大本番レベル模試」といったように、本番を意識して作られているので当然ではありますが

 

ちなみに、もう終わったことではありますが、

今年のセンター試験では2017年度(昨年)のセンター試験本番レベル模試に類似した問題がなんと63問も出題されました

(全教科合計)。

特に化学や地理といった科目では40点分の配点に相当する類似問題が出題されたそうです(東進調べ)。

これは驚きですね…  「センター試験本番レベル模試の復習さえしていればという苦い思いをした人もいたのではないでしょうか。

 

残念ながらセンター試験は終わっていますが、一般入試・2次試験はまだチャンスがあります!

難関大本番レベル記述模試有名大本番レベル記述模試、

東大本番レベル模試京大本番レベル模試 などなど、今一度解き直してみることをおすすめします。

時間のない方は、直近で受験した模試だけでも良いです。

直近であればあるほど、今年の傾向を意識した良問が出題されているはずですからね。

 

とにかく行動を起こすこと! 

人事を尽くして天命を待つ。

 

そして新高3・新高2のみなさん

昨日の1回センター試験本番レベル模試を受験した方は、

まずは自己採点・復習を。

 

鉄は熱いうちに打て。

模試の直後は答え合わせをし、「解答・解説冊子」を熟読しましょう。

(熟読はポイントです。不正解の問題については答えだけ見ても意味がありません。解説も読み込みましょう)

 

そして解答・解説冊子でどうしてもわからない・しっくりこなかった教科については合格指導解説授業を受講すること!

合格指導解説授業は本日(2月19日)から受講可能です。

 

また高田馬場校では、新高3・新高2の東進生を対象とし

今週末より志望校別ロングホームルームを実施します。

今回のセンター試験本番レベル模試を生かし、次回の4月センター試験本番レベル模試で目標点を超えるための学習法などをお話しします。

必ず参加してください!

 

高田馬場校担任助手 坪田遼

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