模試の活用法(平野) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 4月 30日 模試の活用法(平野)

こんにちは、

担任助手の平野です!

昨日のブログでは、

バトンとともに松本さんから

うれしい言葉をうけとりました!
ありがとうありがとう

わたしが馬場校ブログを更新するのは、

今回で最後になりそうです

(´・ω・`) サミシイ


いままで読んでくれていたみなさん、

そして

今この文章を読んでくれているあなた、

ありがとうございます!!


毎回ブログのお当番がまわってくるたび、

わたしなりにをこめて

書いてきたつもりです。

 

というのも理由がございまして…。

わたしは将来の夢が

まだ明確に決まっていません。

ですが、

「ことばを紡いだり、

相手の声に

耳を傾けたりすることで、

ひとのこころに触れてゆきたい」

と思っています。

(なんだいそりゃ漠然…

 

だから、みなさんにことばを届けられる

この馬場校ブログという貴重な場は

大切にしてきた…つもりです!


そしてこのブログしかり、

ものを書くときに

気をつけていることがあります。

それは

「読み手の視線を忘れない」

こと。


相手が読みやすくするには

どうしたらいいだろう、

そもそも読んでもらうためには

どうしたらいいだろう、

飽きさせずおもしろいと思ってもらうには

どうしたらいいだろう。


自分が読み手に立った時に、

「読みにくいデザインだな」

「自己満足の文章だな」

「おもしろくないな」

と思うその感覚を、

自分の文章に対しても

批判的に用いるということ。


それから、憧れの文筆家の方が

おっしゃっていたことなのですが

「文章には

読み手のためになる情報を

最低でも1つは盛り込む、

さもなくば

文章など書く資格はない」

ということ。

これを聞いた時、ぴしゃりと響きました。

べたべたした甘ったるい自己陶酔の文章

だけなら、

ひと様に見せる資格なんてないのか!

日記ならまだしも!

と。

みなさんが話すときや文章を書くときに、

大切にしていることはなんでしょうか?

あなたのことばには

あなたの価値観が映っているはずです。

 


さてさて、それでは本題の

「模試の活用法」

に入ります(‘ω’)ノ←


模試の復習方法などについては

ほかのみなさんがブログに書いてくれましたので、

わたしからはの視点から

お伝えしますね!


国立志望の皆さん、

センター試験本番レベル模試、

フルセットで受けるの、

けっこう体力使いませんか?


センターの受験科目をまる一日に

ぎゅっと短縮して行う

センター試験本番レベル模試!


朝から、夜まで、おつかれさまです。


わたしは受験生当時の模試のたび

苦手科目数2Bでメンタルをぼろぼろにえぐられたあと、

最終回答科目の理科基礎あたりで

意識がもうろうとしていました…


ところがどっこい!


センター試験本番、

「えっ、試験1日目、

これでおわり?

余裕じゃないのさ!」

とおどろくことに。

というのも、本来センター試験は、

2日間にわけておこなうのです。


一見ハードに思えた模試受験こそが、

本番への集中力と体力、

そしてこころの余裕を

生んでくれました!

しかもあまりにラッキーな運命

私を待ち受けます。

高3の8月に受けた東進の模試会場が、

早稲田大学でした。

な・な・なんと!

センター試験本番も、

同じ大学の、

同じ号館だったのです!

(わわー)

もうトイレの位置までばっちりですよ!←


その模試会場が、あなたの本番の試験会場になるかもしれません。

その1回1回が、あなたの集中力を高めてくれます。

1回1回の模試、大切に受けてくださいね。

 

高田馬場校 担任助手 平野詩織

 

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明日のブログは一体誰でしょうか…!?

期待して待て!!

(ああこれ言うのも最後!)

 

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