模試の活用法(坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 4月 24日 模試の活用法(坪田)

こんにちは!

担任助手の坪田です。

 

先週はなぜか大学での体育の授業について書いている人が多かったですね。

私は体育の授業はとっていませんが、代わりに現在大学で受けているおもしろい講義について一つ紹介します!

それがこちら!

Q.この国旗はどこの国のものでしょう?

正解は、アイスランドでした!(アイルランドと混同しないよう注意してください)北大西洋上に位置する小さな島国ですね。

私は今、「アイスランドの文化と言語」という授業を受けています!

数年前に「日本初のアイスランドに関する授業」として開講されたそうです。

授業では、その名の通りアイスランドの文化をメインとし、アイスランド語についても学んだりします。

まだ授業を1、2回しか受けていないのであいさつ程度しか教わっていませんが、発音はドイツ語に近いそうです!

ちなみにこの授業の開講費用はアイスランド政府から出ているらしいです。せっかくなのでアイスランドマスターになりたいですね(笑)

学部を問わず、早稲田大学生なら誰でも受けることができます。この授業以外にも一風変わったおもしろい講義はたくさんあるので、興味のある方は是非僕に聞きにきてください!

 

さて、前置きが長くなりましたが・・・

昨日は第2回センター試験本番レベル模試が実施されました。

春休みが明け、新学期となってからは初のセンター試験本番レベル模試でしたね。出来はいかがでしたでしょうか?

今回のテーマは「センター模試の活用法」ということで、私からは、模試の後にするべきことについてお話しします。

模試当日、試験終了後にまずするべきことはなんでしょう?

「復習」だと思ったそこのあなた、良い心がけです。しかし、復習をするために必要なことがありますね。

それは、自己採点自己分析です!!

模試が終了し、解答冊子が配られたら、まず自己採点をする。

※この時、自分の選んだ解答がわからなければ自己採点できないので、模試を受ける際は問題冊子に自分の選んだ選択肢・解答をメモすることを忘れないでください。

ちなみに本番のセンター試験では、自己採点をもとに国公立大学の出願校を決定したり、センター利用入試の合否判定を行うので、この作業は必須となります。

そして自己採点をしながら、各教科の「自分が出来た分野」「自分が出来なかった分野」を洗い出し、それぞれの原因を考えましょう。(原因とは、例えば日々の勉強法や模試当日のコンディションなど)

そして出来なかった分野については改善策を考える必要があります。この時、改善策はより具体的な方が良いですね。自己分析をしながら復習をする、というやり方も良いと思います。

以上の2プロセス自己採点自己分析)を終えてから、具体的な行動を実行するようにしましょう!

高田馬場校では、センター試験本番レベル模試を受ける際、自己採点シート自己分析シートを配布しています。

2枚ともかならず受付に提出してください!

 

高田馬場校 担任助手 坪田遼

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もし、彼が模試を受けたなら、どのように活用するのでしょうか?

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