新学年に向けて(蛯名) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 11月 7日 新学年に向けて(蛯名)

こんにちは!

 
担任助手の蛯名です!
 
そんな奇抜じゃないとは思うんですけどねぇ、、、
 
今日は訳あって大学の授業が休講になったんで、全休になっちゃいました(>_<)
 
詳しくは「早稲田大学 休講」
で調べてみると何か分かるかも!
 
では今週のテーマ行きましょう(^^)
 
今週のテーマは
 
「新学年に向けて」
 
です!
 
昨日は岩崎担任助手が、具体的なデータを見せることで、皆さんの入試の厳しさを教えてくれてましたね。
 
 
それではここで皆さんに質問してみましょう。
 
今から出す質問にはっきりと「Yes」と答えられる人は以下の文章を読まなくて構いません。
「No」の人は絶対に読んでください。
 
それではいきます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕は、私は、このまま学習を続ければ必ずや第一志望校に受かることができる。否、受かる運命にある。
 
 
「No」と答えた皆さん、皆さんの努力は果たしてそれを「Yes」に変えるものでしょうか。
 
僕の好きな理論に次のようなものがあります。
 
「小が大を兼ねるはずが無い」理論
 
です。
 
 
入試会場に行く人には「必ず受かる」という確信を持っている人と
「もしかしたら落ちるかもしれない」と思ってる人の二通りがいます。
 
 
「必ず受かる」という確信を持ってる人を「大」、
「もしかしたら落ちるかもしれない」と思ってる人を「小」とします。
 
 
受かる人は大方「大」の人です。
しかし現在は倍率の上昇、定員削減の影響により、「大」の人でさえも一部不合格になってしまうのが入試です。
 
 
そして、世の中にはかなりの数の「大」がいます。
(私の知り合いには県内1位の成績をとっていて余裕で早稲田大学受かったと豪語してる人や、「模試でA判以外を取るのは難しい」と言っている人もいます。彼らは実際に第一志望に受かっています)
 
では、「No」と答えた「小」の皆さん、
今の話で入試という戦いにおいて「小」の参加する余地の無いことは明らかなのは分かるでしょう。
 
 
低学年、否、新学年の皆さん、皆さんは志望校合格を手繰り寄せるための努力をしていますか?「部活があるから」「定期試験の勉強をしなきゃいけないから」「誘惑に耐えきれず」と言い訳をして戦うことを放棄していませんか?
 
ここまで長々と読んでいただきありがとうございます。しかし、これだけは言いたいです。
 
今のままじゃマズイ
 
ということです。センター同日体験受験まではまだ時間があります。冬休みもあります。まだまだ「大」にはなれるチャンスが十分あります。
 
日々の実直な努力を怠らず。
 
高田馬場校 担任助手 蛯名
<参考>
 

 図1 2018年度合格者と2016年度合格者の内訳の関係

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