新学年に向けて⑥ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2016年 12月 4日 新学年に向けて⑥

こんにちは!担任助手の鈴木です!

今年の日曜日はあと3回しかないんですね…

そして今日でセンター試験まであと40日。早いものです。。。

でも、僕は毎年手帳にとてもこだわっているので(笑)、「早く2017年を迎えて新しい手帳を使いたい!」という気持ちもあったりします!

誕生日に妹から面白いカレンダーももらったので、それも早く使いたいですね~。

 

それでは今週のテーマ、「新学年に向けて」について。

昨日まで「長時間勉強できるようになろう!」とか「主要3強化を完成させよう!」とかいろいろなことが書かれていましたが、それらのすべてに共通していることが、

「受験生の当たり前を当たり前にする。」

ということです。

これこそが僕が今日新学年のみなさんに伝えたいことのメインテーマでもあります。

「受験生の当たり前って何?まだなったばっかりだし分からん…」と思う人も多いと思うので、2つ程ポイントを教えようと思います。

 

1.先を見る

今頃高校生は学校のテストの真っ最中でしょうか。もしかして、その対策に押されて受験勉強がおろそかになってしまっていないでしょうか。

でも、「この時期にテストがある」ことって、もうずっと前からわかっていたことですよね。分かっているのに、どうしていつもこの時期にてんやわんやになってしまうのでしょうか。

それは、「先を見る力が足りていないから」です。

受験生になると、今までよりずっとテストの数が増えます。1か月に1回は必ず模試を受けることになりますし、学校や他塾の模試を受けたりするようになると2週間に1回ということも珍しくありません。

そのテストの度に、「今週はテストあったし、全然できなかった」というようでは、時間がいくらあっても受験に間に合いません。

これからは、「今このとき」だけではなく、「これから何が起こるか」も気にするようにしましょう。1週間、2週間、1か月と徐々により先のことを考えられるようになれば、「何だか今週は急にハードだな…」ということがなくなり、自分の計画が達成しやすくなるはずです。

それこそ手帳などを使って、自分の抱えている課題を把握できるようにしてみてはどうでしょうか。

 

2.甘える自分と上手く付き合う

高校生の時期って、与えられた時間の割にやりたいこと・やるべきことがものすごく多いですよね。大学生になるとある程度自分が好きに使える時間も増えますが、高校生は何かに拘束される時間も多いので、すべてをやりきることは本当に難しいことだと思います。

その分誘惑も多いはず。

ときには自分の中の「甘える自分」に負けそうになる時もあるかもしれません。

でも、これからは「甘える自分」とうまく付き合えるようにならなければいけません。受験は甘くありません。

 

メリハリをつけましょう。「ここまでやったら休む」とか、「これが終わったら遊んでいい」というように。

そうやって「自分ルール」を一つ一つ達成していくと、いつの間にか「甘える自分」とうまく付き合えるようになると思います。

勝てなくてもいいです。まずは「上手く付き合う」所から始めましょう。

 

「先を見て」「甘える自分とうまく付き合える」受験生は強いです。きっと合格できるし、そのあとも立派な人間になれるはずです。

少しずつでも自分を変えられれば、それは将来大きな糧となるはずです。

別に今日書いたことでなくてもかまいません。今週のブログを読み返してみて、出来そうなものから始めていきましょう!!

 

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明日の開閉館時間は11:30~21:45です。

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お楽しみに!! 

高田馬場校 担任助手 鈴木