担任助手の「支えられた言葉」(岩崎) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 1月 30日 担任助手の「支えられた言葉」(岩崎)

こんにちは!

ついに学校の期末テストが終わり、自分の好きなことが勉強できるようになった岩崎です(。-∀-)

 

東進ビジネススクールで英語の勉強をしているのですが、そこで安河内先生がお勧めしていた「英語漬け」を実践しています。

と言っても、英語の受講をしまくったり、洋画を見ているだけなんですけどね…。英語を実際に喋る機会も設けたいと思います。

 

この機会に、ずっと見たかったハリー・ポッタースター・ウォーズ、それから生徒にお勧めされたバック・トゥ・ザ・フューチャーなどを用いて実践的な(?)英語の勉強をしようかと思っています。

 

さて、今日のブログですが、

僕は受験生の時に色々な「名言」に勇気付けられていました。

担任助手の方々が言っていた言葉や、有名人の言葉、そして自分で考えた「カッコつけた言葉」など…^^;

ちなみに、自分で考えた(?)のは、「自分の道は、自分で決める」でした。

 

 

なので、今日は最近見た映画ハリー・ポッターから、僕の気に入った言葉を2つ紹介したいと思います!!

 

 

 

1つ目は、シリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』より、

 

“It takes a great deal of bravery to stand up to your enemies, but a great deal more to stand up to your friends.”

敵に対して立ち向かうのはとても勇気のいることだ。しかし、それよりも勇気のいることは友人に対して立ち向かうことだ

 

 

受験勉強をしていて、意外と「友達の存在」が自分の甘えになってしまっている人も多いかと思います。

もちろん友達は大事ですし、とてつもなく大事にして欲しいですが、甘ったれた関係にはなってほしくないと思います。

 

「ここで先にホームクラスに戻ったら仲が悪くなってしまうかも…」

とか思ってしまうかもしれませんが、

ただ単に同じ時間を共有することが仲が良くなるための必要条件だとは僕は思いません。

というか、そういう友達は僕はあまり好みません。

 

 

馬場校の受験生の中には、馴れ合いになることなく、互いに刺激し合い、励まし合って勉強している良い関係の生徒達もいます。

ぜひ参考にして欲しいと思います。

 

 

続いては、第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』より、

“It is not our abilities that show what we truly are. It is our choices.”

我々が実際には何者であるかを示すのは我々の能力ではなく、選択である。

 

 

これは、特に新学年の皆さんに対して伝えたい言葉ですね。

受験は、今現在の学力で勝負するものではなく、受験当日の学力で勝負するものです。

今の学力に関してどうのこうの言っても仕方ないですし、周りの目を気にする必要も全くありません。

 

それよりも大事なことは、自分の志望校がどんなに遠く離れているように思えても、そこを目指して一歩踏み出すことです。

どんだけ悔しい思いをしても、最後に笑えばそれでいいんです。

しかし、最後に笑うためには、勇気を持って一歩踏み出す必要があります。

 

Be bold and go for it!

 

頑張れ馬場校生!!!

 

高田馬場校担任助手 岩崎

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