姿勢と呼吸に気をつける(山本) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 2月 2日 姿勢と呼吸に気をつける(山本)

こんにちは!担任助手の山本です!

雪が降りましたね!

都心のほうでは、そうでもなかったかもしれませんが、

西の市のほうは、警報が出るほどでした!

雪が積もり、ここは本当に東京か?と思う今日この頃です

 

さて、今週のテーマは「フリーテーマ!」ということで

パワーポーズについて書いていきたいと思います!

 

まずはこちらの実験を見てみてください!

 

男女数名の被験者に、1分間ずつ2通りのポーズをとってもらう。

Aチームの被験者には・・・

横柄な態度で座ってもらう。

手を頭の後ろに回し、体をのけぞらせ、足をデスクの上にのせる

 

Bチームの被験者には・・・

手を膝の上に乗せ、肩をすぼめて座ってもらう

 

結果・・・

Aチームはテストステロンの値が上昇し、コルチゾールの値が減少した。

また、パワフルな気分になり、

参加手当が2倍になるゲームにも積極的に参加する人が目立った。

Bチームはテストステロンの値が大きく減少し、

コルチゾールの値が増加した。

それに伴って緊張感が強くなり、無力感を覚え、

参加手当が2倍になるゲームを拒否する人が目立った。

(参考 ハーバード大学 社会心理学者エイミー・ガディの実験)

 

つまり!

気分が姿勢に影響を与える一方、

姿勢も気分に影響を与える

 

「姿勢と呼吸に気を付けてください」といわれたとき、

どんな風に気を付けたらいいの?と思う人は少ないでしょう。

誰もが、背中が丸まり、

呼吸が浅く早くなっていることに気づくからです。

実験では、難しいことを言っているようではありますが、

簡単に言えば、

元気がいいと堂々とするし、堂々としていれば元気になる

ということです。

この法則を意識しているかいないかで、

1日の中の「元気でいられる時間」が増減します。

 

これは、何にだって応用できる法則ですが、

もちろん勉強にだっていうようできます。

 

元気がないとき緊張しているときこそ、

動作を大きくして、

ゆっくりと動いてみることを心掛けるように

 

勉強に嫌気がさしたとき疲れてしまった時こそ、

呼吸と姿勢に気を付け、

自信満々に机に向かってみましょう!

 

高田馬場校 担任助手山本雅

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