大晦日は英語千題テスト!!(坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 12月 25日 大晦日は英語千題テスト!!(坪田)

こんにちは! 担任助手の坪田です。

 

2017年も今週いっぱいとなりましたね・・・

年末といえば大掃除ですが、みなさん掃除は捗っているでしょうか?

新高3・新高2のみなさんは、しっかりと部屋を掃除してください! 学校の定期テストや東進のテキスト・プリント類を整理しておきましょう。

受験生のみなさんは、そうじというよりは 「整理」が大事です。今年受けた模試の成績表を見返したり、テキストを仕分けして苦手分野専用ノートを作ったり、、、 

掃除にのめり込みすぎないことが大事だと思います(笑) 

 

さて、部屋の整理も大事ですが、受験生(もちろん新高3生・新高2生も)にとって大事なのは

知識の整理です。
そこで活用していただきたいのが大晦日・英語千題テスト
高田馬場校の2017年最後のイベントです。
 
今週は英語千題テスト直前ということで、「千題テスト」について・それと関連する英語の勉強について書いていきます。
 
 
今日のテーマは、「そもそも英語千題テストとは」。
 
先日は地歴公民千題テストが2日間にわたって行われましたが、英語千題テストは大晦日のみ!
つまり1日で英語を千問解くのです!
(厳密には、受験生は  問、新高3生・新高2生は  問です)
 
受験生の千題テストは
英単語に始まり、英熟語・英文法、構文、発音アクセント、そして最後は英語長文!
まさに英語のフルコースですね!
 
新高3・新高2の千題テストは、受験生ほど出題範囲は広くありませんが
英単語・英熟語・英文法 という基礎固めには最適の構成。
 
この英語千題テストの何が良いかというと、
①入試本番さながらの緊張感
②適度な負荷
③東進ハイスクール全校で同時実施(受験生のみ)
の3つを挙げておきましょう。
 
①入試本番さながらの緊張感
模試と同様、受験生は高田馬場校のホームクラスで、新高3・新高2は自習室で皆一斉に受験します。
皆で解いていると、隣の席の人の音や周囲の息遣い、教室の熱気を感じ取れますよね。
そこが良いのです!  
大学入試は個室で行われるものではありません。
特にセンター試験のような大規模な試験では、100人〜200人規模の教室で受験ということもあります。
そういった意味で、英語千題テストも普段の模試と同様、周囲の雑音に耐える力・周りのライバルの熱気に打ち負けない精神力が必要を鍛えるチャンスと言えるでしょう。
 
 
②適度な負荷
物理的な負荷ではありません(笑)
英語千題テストは、ステージごとの制限時間がとてもタイト!
加えて解答はマークシート式なので、選んだ選択肢を短時間でマークする必要があります。
また受験生の千題テストの場合、朝早くに開始して終了は夜。
ステージ間の休憩時間もそこまで長くはないため、集中力を持続させる必要もありますね。
一見「ただ大変なだけ?」と思われてしまうかもしれませんが、入試も条件は同じです。
勉強はランニングや筋トレと同じで、「きつい」と思える勉強をしたときにはじめて成長できるものだと思います。
大晦日の千題テスト受験後はヘトヘトかもしれないですが、年を越した頃には大きくパワーアップしていることでしょう。
 
 
③東進ハイスクール全校で同時実施(受験生のみ)
最後にこれ。どういうことかというと、模試と同じく書くステージを同一時間帯で実施し、得点の集計も毎ステージ行うため全校ランキングが発表されます。
ランキングで競争心を高めてほしいのはもちろんですが、「他校舎のライバルたちと比較したときに自分はどれくらいなのか」、つまり相対的な立ち位置を理解すると良いです。
大学入試は全国規模での戦いです。自分の感覚だけで「これくらいの点が取れればいいや」と決めつけるのではなく、「全校のトップは〇〇点だ、自分はそれと比べてどうだろう」といった考え方をしましょう。
 
 
 
最後にひとこと。
千題テストは、受けること・高得点を取ることが目的ではありません。
基礎の総点検をし、受験生は入試本番まで・新高3生以下はセンター試験同日体験受験までに
どれだけ英語の弱点を補強できるか。
千題テストのミッションは「第一志望校合格」です。
 
みなさんの健闘を祈ります。
 
東進ハイスクール高田馬場校 坪田遼

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