夏休みの過ごし方(坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 7月 21日 夏休みの過ごし方(坪田)

こんにちは!

お久しぶりです、担任助手の坪田です!

 

さて、本日は夏期合宿1期組の出発日でした!

高田馬場校がバスの出発場所だったということで、近隣校舎から多くの生徒が来校。

校舎が大いに盛り上がりましたね。校舎で勉強する皆さんも、合宿参加者に負けないよう頑張りましょう。

 

 

さて、夏休みの過ごし方ということで

私からのアドバイスは、朝から勉強をするということです。

 

朝から勉強する意味・・・ 「朝は脳が一番冴えてる」と良く言われますが、

実際は「朝は眠くて勉できない」という高校生が多いですよね。私も高校生時代はその一人でした。

 

しかし頭が働いていない、つまり前日の睡眠が浅くて「朝立ちあがるのがつらい…」という状態でも、勉強をする意味はあると思います。

なぜなら、夕方以降にのみ勉強する人に比べ、朝勉強をする人は見直しの回数2倍に増えます。

例えば英単語を覚える際、朝・昼・夜と1日3回目に通したほうが夜に1回だけ目を通すのに比べると圧倒的に

定着が早まりますよね。

 

「エビングハウスの忘却曲線」をご存知でしょうか? 

高田馬場校に通うみなさんは耳にしたことがあると思いますが、この曲線は記憶はどれくらいのスピードで忘れられていくかをあらわしたものです。(是非、検索して調べてみて下さい)

忘却曲線によれば、ある時覚えたものは1日後に74%忘れてしまうどころか、20分というわずかな間でも42%を忘れてしまうそうです。

 

やや複雑な説明をしてしまいましたが、とにかく暗記は復習した回数、そして復習のスパンを空けすぎないこと重要です。

 

1日をフルに活用するためにも、朝から校舎に来て学習しましょう!

 

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