夏休みに向けて(坪田) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 6月 25日 夏休みに向けて(坪田)

みなさんこんにちは!

お久しぶりです、担任助手2年の坪田です。

さて、本日は第3回センター試験本番レベル模試が行われました!

受験生のみなさんは早稲田大学が会場でしたね。

広い会場・多人数ということで、本番さながらの緊張感が味わえたのではないでしょうか。

今週のテーマは「夏休みに向けて」ということですが、

私からは、今回のセンター試験本番レベル模試復習も兼ねて、少しテクニカルなアドバイスをしたいと思います!

大学生になると資格試験の勉強を始める人が多いですが、国家公務員試験に合格した人が実践していた方法なので、きっと皆さんの役に立つと思います。

それは、「記憶ノート」を作ることです。

どういうものかというと、普段勉強しているけどなかなか覚えられない単語などを羅列したノートです。

特に文系科目に多いですが、「復習しているのになかなか覚えられない」ことってよくありますよね。

しかし夏休みは約40日あります。ヒトは「5回復習すればだいたいのことは定着する」と言われていますが、40日間、毎日目を通せば、覚えられない単語なんて無くなるでしょう

記憶ノートを作る際はいくつかポイントがあり、

①科目別に分けない(一冊にまとめる!)

②何回かやっても覚えられないことだけを書く。

③なぐり書きで良い。ノート自体の作成には時間をかけない。

これらを抑えるようにしましょう。

ちなみに私自信も受験生時代、記憶ノートをフル活用していました。

例えば、英語の語法・会話表現を覚えるために「makeを使った熟語」をひたすら羅列したり、

日本史では、江戸時代の主要な法令を整理したり・・・という感じです。

(いちいち色分けせず、極力青ペン一本で書く、といったことも意識していました。)

模試の直後は、解答解説の冊子に載っている表やグラフをコピーして貼り付ける、といったこともしていました。

特にセンター試験本番レベル模試の解説冊子は丁寧ですし、要点がまとまっているので復習・記憶ノートづくりに最適だと思います!

ノートのサイズは何でも良いので、常に手元におき、とにかく毎日目を通すようにしましょう

説明が長くなってしまいましたが、

モチベーションが持続するコツは、目に見える成果を積み上げていくことです

そういった意味で、記憶ノートは形にも残りますし、成績にも必ず伸びが現れます。

記憶ノートを本格的に使用するのは夏休みですが、今のうちからノートを作る習慣を作ると良いでしょう。

定期テスト対策にも使えると思います!

是非取り入れてみてください。

 

高田馬場校 担任助手 坪田遼

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ジメジメした時期ですが、彼女の爽やかなブログに期待しましょう!お楽しみに!

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