受験生へ贈る言葉 | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 3月 12日 受験生へ贈る言葉

こんにちは!お久しぶりです!門田です。

今日は国立二次試験後期日程ですが、高田馬場校の受験生も何人も受験しています!

昨日のブログにもあった通り、最後まで受験をがんばりぬく姿勢が本当に立派です。

最後まで全力尽くしてやりきってください!

 

おそらくこのブログが僕の最後のブログになると思うので、長いですが読んでくれると嬉しいです笑

 

さて、まだ一部後期日程が残っている大学もありますが今日で2016年度の受験生の受験はほとんど終了となりました。

校舎に来て最終面談をした受験生も多いと思います。皆さん、しっかり受験を振り返ることはできましたか?

3/16 13:00~最終LHR(スタートダッシュHR)もありますが、ぜひこの大学受験を通じて自分が得たもの、得た経験について総括する時間をいまのうちにとってください!

僕自身も今、就職活動を目前にして自分のこれまでの経験を振り返っているところです。その中で、大学受験というのは今振り返っても本当に多くのことを得ることができた時期でした。

多くの高校3年生にとって、大学受験というのはこれまでの人生ではじめて「自分の意志で目標を決めて、自分のプライドをかけ、結果がはっきりと出る勝負に挑戦する」という経験になったのではないかと思います。

僕は小学校から一貫校だったので受験自体がはじめての経験で、第一志望に合格できなかったことはそれまでの人生で一度もなかった挫折経験、否定された経験でした。

一方で、第二志望の大学に合格することができたというのはひとつの成功体験でもありました。ただの成功、失敗の体験ではなく、かなりの熱量と努力、時間的にも金銭的にもコストをかけた挑戦の上での経験だったことがとても大きなものにしたのだと感じています。

 

いつもいっている通り、大学受験というのはあくまで長い人生においての中間地点であり、大切なのは「ここから先に何を為すか?」です。

入試の結果だけを見れば、①第一志望校へ進学をする人、②第一志望校以外へ進学する人、③もう1年大学受験に挑戦する人、の3通りがありますね。

それぞれ、今はいろいろな思いを抱えているに違いありません。そこで僕から一つ伝えたいことがあります。

それは、「常に挑戦し続けよ!」ということです。どんな進路であれ、他でもない自分自身が決めたものです。その決断を後悔するようなことは、絶対にあってほしくないと思っています。

僕は第一志望校に行くことはできませんでしたが、大学生活を通じて様々な挑戦を続けることができていると思っているので全く後悔はしていません。

所詮、大学受験で問われる知識には限界があります。この先皆さんが直面する課題、問題はもっともっと大きなものであり、今の時点でついた差なんて本当に微々たるものです。そういった大きな課題を解決する能力を磨くには、どうしたら良いか。

そこで、「常に挑戦し続けよ」です。受験を終えたばかりの皆さんにとっては、「大学受験より大変なことなんてこの先当分ないだろう(そうであってほしい)」という感じではないでしょうか?

それは、半分正解で半分間違いです。たしかに大学という場所は自由を重んじ、個人の裁量次第で色々なことができます。裏を返せば、サボろうと思えばいくらでもサボれるという側面があることも否定できません。だから「半分正解」。しかし、僕は皆さんにそんな大学生になってほしくないのです。

 

大学の間は大変なことから逃げることは簡単にできますが、社会に出たらそうはいきません。大学受験とは比べ物にならないほど大きな、答えのない試練が皆さん(もちろん、僕も含めて)を待っています。だからこそ、大学生活という長いようで短い時間を最高に充実した、忙しいものにしてほしいと思っています。

自分が楽しいと思えること、情熱を傾けられることに時間をたくさん使ってください。同時に、英語や大学での専門科目の勉強などにも全力で取り組んでください。他にも、自分を必ず成長させてくれるであろうことだが嫌だ、大変だと思うことにも挑戦していってください。

 

第一志望であれ、非第一志望であれ、進学を決めた皆さん。最初の1年間、最初の1ヶ月が一番大切です。その最初の時期を充実させるために、今のうちに受験生活の総括は終えて大学のことを考えておいてください。入ってしまったら、そこからは怒濤の毎日が過ぎていきいつの間にか夏休みになってしまいます。だからこそ今が大切です!皆さんが大学で大成長した姿を楽しみにしています。

もう1年大学受験に挑戦することを決めた皆さん。この1年、辛い思いをすることもあると思います。しかし、その経験は絶対に自分にとってとても価値のあるものになるはずです。というか、必ず価値のあるものにしてください。僕の友人で浪人生活を経て慶應に入学した人がいますが、その人は浪人したことで今までにないような努力をすることができ、本当に良かったと語っていました。彼のように1年間の価値を決めるのは自分自身であり、どれだけ真摯に努力できたかだと思います。努力が来年必ず花開くことを祈っています。大変なことがあったら、いつでも校舎に話をしにきてください。待ってます。

 

東進生の目標は「独立自尊の社会・世界に貢献する人財になる」ですね。もしかしたら今はピンとこないかもしれませんが、大学生になってもこれを忘れないでいてください。僕は皆さんが成長し、立派な人財になってくれることを本当に楽しみにしています。大人になって、社会の第一線で活躍する皆さんといつか会える日を心待ちにしています!またどこかで会いましょう。

以上、僕から今年の受験生の皆さんへ贈る言葉でした!ありがとうございました。

 

東進ハイスクール高田馬場校担任助手 門田秀勝

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