受験生に向けて④ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 2月 20日 受験生に向けて④

皆様お久しぶりです。担任助手の結城です。

今日は本当に暖かかったですね、暖かい日も増えてきてまさに三寒四温
の時節といった感じです。
 
暖かくなったということは・・・そうです。
花粉が飛びます。
僕も早速苦しめられていますが、花粉症の方はなるべく早く病院で
薬をもらってくるようにしましょう。
 
 
 
さて、国公立の前期試験までとうとう一週間を切りましたね。
受験も終盤になってきて、中にはもう終えている方もいるでしょう。
今回はまだ受験の予定がある方向けの内容として書いていきたいと思います。
 
このタイミングではブログを読む時間すらもったいないと思うので、
特にここからの受験に不安を抱えていない方は読まずに
机に向かっていた方が良いと思います。
不安を抱えていてどうしようもない人向けの話をしていきたいと思います。
 
 
そもそも、なぜ不安になるんでしょうか。
多くの場合は、迷いや悩みのタネについてしっかり言葉にできず
漠然とした思いを抱えていることが原因だと思います。
言葉にしてみることで自分を客観視できて冷静になれるんですね。
 
 
受験に関していえば、進路について決意できていないことが
不安の原因としてよくあります。
 
〇〇大学にどうしてもいきたいんですか?
行く大学を妥協したとしてもどうしても浪人だけはしたくないんですか?
 
本当に恐ろしいのは、
自分で決意する前に結果が出てしまって選択肢が失われることです。
 
 
受験生生活は決して楽なものではありませんが、
仮に志望校を失敗してしまっても死ぬわけじゃありません
(極論だという自覚はあります)。
そうなった場合も選択肢はあるんです。
 
 
ぜひ長い目線と広い視野を持って、改めて
自分がどうしたいのかについて考えてみてください。
周りのあれこれが気になったとしても結局自分がどう思うかを
優先しなければあまりうまくいかないと思います。
 
 
 
また、当日の試験などについて不安な方にお伝えしたいことは、
準備してきたものが成果として出るだけだ、と思ってくださいということです。
実力以上を出そうとしなくていいんです、ただ全力で臨んでください。
例年より難しい問題が出たならみんなも難しいと思ってます。
基本に忠実に
どうしても頭が真っ白になってしまった時は深呼吸、これだけ覚えていてください。
前日までにあらゆる準備をし尽くしましょう。
 
 
まだ不安が消えないという方は、ぜひ校舎に来てください。話しましょう。
どうしても冷静に考えられない時は誰かに相談すれば客観的な意見が得られます。
 
 
最後まで最善をつくしてください。応援しています。
 
 

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明日の開閉館時間は11:30~21:45です。

明日のブロガーは誰よりも生徒目線の担任助手加賀山です。お楽しみに!

高田馬場校  担任助手  結城航