入試本番を迎えるみんなへ⑤ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 2月 3日 入試本番を迎えるみんなへ⑤

こんにちは!担任助手の山本です!!

 

今週は何かと大学のテストや履修についての話が多いようですが、実は僕もテスト期間真っただ中なので、

今回は少し、大学の期末について話したいと思います。

 

筆記試験は、高校とほとんど同じですね。違う点といえば参考書持ち込み可能なテストが増えるということくらいでしょうか。

高校の期末と一番違うのはレポート課題が出ることです。

これは期末でなくてもいつでも出されているものなので、大学生(特に理系)は常にホチキスとA4のレポート用紙を常備しています。(笑)

しかし、期末となると教授によってはとんでもない課題を出す教授もいらっしゃいます。

すべて終えて提出するだけで勇者扱いされることも少なくなく、

人によってはこの期末レポートの枚数が50枚以上となり、ホチキスで止められなくなります。

 

僕は数学科なので、レポート課題なんて出ないだろうと思っていたのですが、甘かったですね。

証明、証明、証明、証明・・・

出された問いに答えがあるかを証明。あれば答えを出してそれが合っていることを証明。

日本語なんてほとんど見当たらないレポートを作っていると、数学も一つの言語なんじゃないかと思えてきます。

共感できた方は是非数学科へ。

 

今週のテーマは「入試本番を迎えるみんなへ」!

 

いよいよ私大の入試が本格化してきました!

はじめて受験する方も、もう何校か受験した人もいるかもしれませんが、

何回目であっても本番を迎えると緊張しますよね。

そこで、今日は僕が実践していた受験本番の緊張を減らす方法を披露したいと思います!

 

まずは前日準備です。

持ち物のチェックはもちろん大切ですが、緊張を減らすためには客観的になることが大切です。

取りたい点数、取らなければならない点数、各教科で何点ずつ落としていいのか、どの大問にどれくらい時間をかけられるのか・・・

合格をつかみ取るために最低限何をしたらいいのかを、しっかりと見定めましょう!

 

次に、試験会場となる教室に早めに到着することです。

誰しも不慣れな場所に閉じ込められれば緊張するのは当たり前です。

少しでも早くついて、席を探すふりでもしながら教室を一周できれば最高です!

 

最後にテスト用紙が配られてから開始までのあの空白の時間ですが、

ここではどうしても緊張してしまいます、、

なので、「この時間に自分は緊張するけど周りも同じだ」ということを前もって意識しておきましょう!

 

**お知らせコーナー**

明日の開閉館時間は10:00~21:45です。

明日のブログは田中担任助手です!お楽しみに^^

 

高田馬場校 担任助手 山本