入試本番を迎えるみんなへ③ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 2月 1日 入試本番を迎えるみんなへ③

 

 

 

こんにちは!

 

担任助手の黒川です!

今週は大学での授業やテストについての話シリーズになっていますね!

私も便乗します!

 

私の場合、

テストの代わりにレポート!という授業が多かったので、

少し気が楽でした!

 

その分、年末年始がレポート漬けでしたが、、、、。

今となっては良い思い出です^^

 

1週間であんなにパソコンの文字を打ったのは

人生で初めてかもしれません。

ちょっとタイプが速くなった気がします。

 

 

 

さて!

ついに今日で2月ですね!

 

今までの黒川のブログでは、

自信をしっかり持て!というような精神面の話ばかりしてしまったので、

今回は行動面の話をしたいと思います!

 

おそらく、皆さんの中に「受験校は1校だけ!」という人は

あまり多くないですよね。

 

そんな皆さんに、言いたい!!!

 

最後の入試がある日まで、

そう、最後の最後まで、

復習を大切にしてください!!!

 

少し私の実体験の話をします。

 

私は、2月の前半から後半まで満遍なく入試が続いていました。

 

ちょうど1年前、2月前半の入試が始まったのですが、

一つ一つの入試が終わる度に、その試験問題を(知識系の科目は特に!)しっかりと復習するようにしていました。

 

今後同じ問題が出るかもしれないし…なんて思って、

普段の模試みたいな感じで。

 

その後、二月中旬に私にとっての第一志望群の入試がありました。

 

なんと!御察しの通り、

出たんですね!!!

ほぼ同じ問題が!!!一問!!

 

あのとき復習しておいて、覚えておいてよかった、、、!!!

と、試験中にも関わらずにやけた記憶があります。

 

そして、二月の下旬、

もう一つの第一志望群の入試を迎えました。

 

、、、もうお察しですよね、やはりまた、出たんです。3問くらい!

答えのヒントになる問題を含めれば5問ほど!

 

正直、びっくりしました。

奇跡かな?この学校に入れ!という神様のお導きかな?とさえ思いました。

 

そんな偶然なんて、、、と思うかもしれませんが、

 

その一問を復習するかどうかという些細なことも、

その人の力のうちなんだと思います。

 

ここで、もう一つ、ある人から聞いた話をします。(長々とすみません)

 

 

その方は、何年も予備校で受験生を見ていて

不思議と受かる人の共通点が見えてきたそうです。

 

その一つがこちら↓

 

一つ入試が終わって校舎に来たとき、『いや~、直前に見てた問題が奇跡的に出たんですよ~』

というような話をする生徒。

 

その方は、「あ、この生徒はきっと受かっているな」と思うそうです。

 

それはなぜかというと、

「試験の直前に、使い古した参考書を何ページも何ページも、めくることができるから」

だそうです。

使い古して見慣れているからこそ、沢山のページをめくり、沢山の範囲を復習できる。

 

だからその生徒の言う『奇跡』は、奇跡ではなくて、努力による必然だと仰っていました。

 

つまり!!

 

直前まで諦めたり油断したりせずに、復習や対策を続けることで、

みなさんはまだまだ伸びる!!!ということです!

 

現役生は、直前まで伸びます。

 

試験前の、休憩時間の、その最後の一瞬まで、伸び続けます!!

 

 

馬場校の受験生!!

 

出会った問題、そして復習を大切にして、

最後までその努力を、本気を、

私たちに見せてください!!!

 

やりきりましょう。

 

高田馬場校全員で、応援しています!! 

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明日の開閉館時間は11:30~21:45です。 明日のブログは・・・誰でしょうか!!お楽しみに!!  
高田馬場校 担任助手 黒川