入試本番を迎えるみんなへ② | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 1月 31日 入試本番を迎えるみんなへ②

 
 
こんにちは、担任助手の平野です!
 
坪田くんは春休みに突入したようですが、
 
わたしは目下【試験WEEK】でございます!!
 
大学入って以来最大の勉強量です…
 
 
同じ早稲田大学でも、学部や履修の仕方によって
 
試験期間・科目数も全然違いますね!
 
 
ちなみにわたしは
 
今期から教職科目を取りはじめたため、
 
若干科目数が多めになっています~ひえ~
 
 
でも、大学での試験勉強は
 
あくまで自分が学びたくて取ってる授業の勉強ですから、
 
ノってくるとわくわくしますね!!
 
ノってくると…!ね…!←
 
 
また、私が通っている早稲田の文化構想学部は
 
1年時の成績で、2年生の論系進級が決まります!
 
論系はいわばコース、専門のようなものですね!
 
人気の論系は成績勝負になるのです!
 
 
わたしも行きたい論系に行けるように
 
残りの試験がんばります!!
 
(うお~~)
 
 
さて、今週のブログテーマは
 
「入試本番を迎えるみんなへ」です!!
 
 
昨日の坪田くんの「倍率気にするな」論、
 
おもしろかったですね!
 
受験生ではないわたしまで励まされました(笑)
 
 
わたしがみなさんに言いたいのは…
 
「本当にこのままで受かるのかな…」
 
と思わないで、ってことです!!
 
 
えー、でも、思っちゃいますよね、つい!
 
直前期はいろいろ雑念がわいてきて
 
勉強の手がふと止まってしまったり…。
 
いままでなにやってきたんだっけ…
 
って急に不安になったり。
 
 
そんなとき、
 
「わたし/おれ、本当に受かるのかな…」
 
と考えるのではなく!!
 
「わたし/おれ、
 
受かるにはどうしたらいいんだろう」
 
と自分に問うてください!!
 
 
自分が100%絶対に受かるか、
 
なんて自分はおろかだーれもわかりません。
 
「本当に受かるかな」と考えたとき、
 
浮かんでくるのは
 
「受かるかもしれない」
 
「落ちたらどうしよう」
 
というなんの根拠もない雑念なのです。
 
 
誰も答えのわからない問いで
 
ひとり勝手に不安になるよりも、
 
「自分が受かるにはどうしたらいい?」
 
と問うことです。
 
 
そうすると頭は弾道ミサイルのように
 
「これが足りないよ、
 
あれを伸ばせばいいよ」
 
と答えを出そうとしてくれるはずです。
 
 
そうすれば、漠然とした感情ではなく、
 
「日本史のこの単元が知識不足、
 
参考書で知識確認しよう」
 
「過去問の復習がおろそかだったな、
 
2周目しっかりやろう」
 
など、具体的な思考が浮かんでくるはずです。
 
具体的な思考は、行動の原動力になります。
 
 
「本当に受かるかどうか」を考えないで、
 
と言ってしまいましたが…。
 
不安な気持ち自体は抱えたままでもいいのです。
 
 
でも、すこしでも前に進めるように、
 
より具体的に、行動プランを立てていくことが大切!
 
 
わたし自身、今回の大学の試験で
 
「本当にいまの成績で希望論系に行けるの…!?」
 
とめちゃめちゃ不安になって
 
最近は半泣きの日々を過ごしていました(笑)
 
 
でも、「行けるかどうかじゃない、
 
どうしても行きたい!!
 
だからやるんだよ!」
 
と気もちを立て直しました。
 
各科目での成績の目標を立てるところから始めて、
 
いまはわりと前向きな気持ちで
 
試験勉強できています!
 
 
…さいごは自分の話になってしまい恐縮です。
 
感情的になりやすい直前期ほど
 
客観的に、計画的に、ということですね!
 
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高田馬場校 担任助手 平野詩織