入試本番を迎えるみんなへ① | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 1月 30日 入試本番を迎えるみんなへ①

こんにちは!

担任助手の坪田です。

 

今日、ようやく大学の期末テストが終わりました。明日から春休みです。

「ようやく」といっても私の場合試験期間は実質5日ほどでしたが(笑)

実は、大学のテストは高校と違い、人によって試験日・教科数が異なるのです。

それもそのはず、大学では自分の取りたい科目を自由に履修(授業を受けること)できるので、

友達を見渡しても試験日や教科が全部同じ、っていう人はいないんですよね。

 

また、授業によって「期末試験の点数が成績評価に影響する割合」も異なります。

出欠回数や授業態度などの「平常点」が50%・期末テスト50%の授業もあれば、平常点は一切関係なく、期末テストの点数がそのまま成績に反映されるという授業もあるのです。

そのため、学期の始めに履修科目を選択するときは多くの人が

「平常点で普段からコツコツ成績を稼ぐか、期末一発にかけるか」という究極の選択を迫られるわけですね(笑)

余談でしたが、低学年のみなさんは、行きたい大学の授業の仕組みなど、早めに調べておくと良いです!

 

 

さて、今週のテーマ入試本番を迎えるみんなへ

いよいよ私大の一般入試が本格化してくるころですね。国立の2次試験までも1ヶ月をきりました。

みなさん、かなり緊張していますよね。緊張するのは悪いことではありません。

といっても、緊張が負の方向に働いてはマズイので(笑)

今回はそんなみなさんに、私からの最後の激励のメッセージを送ろうと思います。

 

私からのアドバイスは受験者数や合格者数・倍率は気にするなということ。

これは昨年私が受験生の時、英語の宮崎尊先生がおっしゃっていたアドバイスです。

 

例えば、早稲田大学商学部の2016年度の一般入試の倍率は9.4倍でした。

これは私大の中でもトップクラスの倍率です。一見、「高すぎでしょ!?」とびびりますよね。

しかし、よく考えてみてください。5000人近く受験者がいて合格者は500人程だったとしても、受験者皆が同じ能力なわけがありません。

特に、みなさんのように高田馬場校で毎日絶えず努力し続けてきた人がいる一方、中途半端な気持ちで受験に望んでいる人もいる

この時点で受験者は2000人くらいに減ります。

また、当日のコンディションも試験に影響しますね。

体調に気をつけ、ポジティブな姿勢で望めば、試験開始前の時点で他の受験生に差をつけたも同然。

 

ちなみに、私は楽天的な性格だったので。受験生時代、試験場に着いたら勝手に倍率を計算していました。

本当は6倍くらいあるのに、「今日の実質倍率は1.5倍くらいかな」という具合にです。全く根拠はありませんでしたが(笑)

  

よく、サッカー選手が敗戦の弁を述べる時に「自分たちのサッカーができなかった」と言いますが、

みなさんにも自分たちの受験スタイルというのがあるはずです。

試験前どの参考書を眺めるのか,どんな筆記用具を使うのか, どの問題から解くのか, などです。

今までの学習や模試で培ってきた自分の受験スタイルをそのまま発揮できれば良いわけですね。

本番まであとわずかです。志望校の過去問をいまいちど研究し、「どうすれば合格点がとれるのか」を追求していきましょう。

 

 

みなさんが入試当日、気にするべきなのは受験者数や倍率ではありません。

それよりも、試験会場までいかに安全に辿り着くかということです!

 

人事を尽くして天命を待つ。

頑張ってください!

 

 

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明日の開閉館時間は11:30~21:45です。

 

明日のブログは・・・平野担任助手です!

楽しみですね!

 

高田馬場校 担任助手 坪田遼