今日の馬場ブログ(山本) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 10月 22日 今日の馬場ブログ(山本)

こんにちは!担任助手の山本です!!

台風が近づいてきているようですね!!

明日、東京に直撃するようですが、たとえ学校が登校禁止になったとしても

東進は絶対に空いています。(笑)

台風ニモマケズ。しっかりと努力を積み重ねていきましょう!

 

さてさて、今日のテーマは「フリーテーマ!」です!

グループミーティングを担当していないので、何を書くか少し迷いましたが・・・

「やる気の出し方!」

今日はこれをテーマにしていきたいと思います。

 

「やることはわかっているけど、どうしてもやる気が出ない」

「いつのまにか寝てしまう」

「すぐに集中力が切れていしまう」

これらの悩みは、多くの生徒さんが抱えているものだと思いますし、

実際、担任助手をやっていると、どうしたらいいのか聞かれることもあります。

 

皆さんは、やる気が出ないとき眠い時

どのようにして切り替えようとしていますか?

目標を決める。

細かいスケジュールを立てる

コーヒーやエナジードリンクを飲む

散歩する

色々な方法があると思いますし、

自分に合ったやる気の出し方を見つけられるのが一番なんですが、

今日はもっと根本的な、人の性質だとか、

感情に目を向けたやる気の出し方を紹介したいと思います!!

 

紹介する方法はとても簡単で、

「自分に、お伺いを立てる」これだけです!

いったい何を言っているんだという声が聞こえてきそうではありますが

人に物事を頼まれ場面を想定してもらえると、わかりやすいかもしれません。

 

私たち人間は、性質として「面倒事を嫌う」というものがあります。

「明日までに宿題をやってこい」

「ちゃんと勉強してね」

このように、誰かから命令されたり、お願いされたりすると、

相手が誰であるとか、内容がどうであるとかに関係なく

私たちは「面倒くさい・・・」「やりたくない・・・」と少なからず感じてしまいます。

 

では、頼み方を少し工夫してみましょう

「宿題をやってほしいのですが、可能でしょうか?」

「いま、勉強をすることはできますか?」

このような、「お伺いをたてられた」時、

最初にめんどくさいと感じる人は少ないのではないでしょうか。

命令お願いとは違い、

自分の意思が入り込む余地を残されているからです。

「自分は宿題をやることができるのか」「勉強をしなければいけないのか」

他人に言われたからではなく、自分で考えて行動に移した時、

私たちは最大限のやる気を出せるはずです。

 

これは、人から頼みごとをされる時だけに限った話ではありません。

「明日は早起きしなきゃ!」「勉強しなければ!!」と

自分自身に命令してしまうと、

「面倒くさい」という感情が生まれやすくなってしまいます。

 

どうしてもやる気が出ない日には、

だまされたと思って、

「こうゆう理由で、こうしたいんだけど、できますか?」

自分にお伺いを立ててみましょう!

できない理由があるならば、

それは無謀だったということですし、

できる理由があるならば、

それを考えること自体がやる気を引き出す要素となるのではないでしょうか

 

高田馬場校 担任助手 山本雅

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明日の開館時間は11:30~21:45です。
 
 
明日のブログの担当は岩崎担任助手です。
 
今週最後のブログ、お楽しみに!
 
 
 
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