二年間ありがとうございました!! | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 4月 9日 二年間ありがとうございました!!

みなさんこんにちは!

担任助手の鈴木です!!

今日は高田馬場校での最後の勤務、そして最後のブログという事で、無理言って自由に書かせてもらうことにしました笑

 

僕は特にこの一年間は受験生をメインに見てきました。

その一年間、また担任助手一年生として働いていた一年間を振り返ってみて、「こんな受験生は受かる」という共通項、つまり理想の受験生像を見つけてしまったので、今日はそれについて書こうと思います。

 

どんな受験生が受かるかというと、やはり「現実を直視できる、自立した生徒」が合格すると思います。

まず、「現実を直視できる」というのは、一見マイナスな響きに聞こえますね。

「現実」という言葉は「理想と現実」などというように良くない意味で使われることが多いですしね。

どうせならプラスの動機で動きたいですよねぇ。。。

 

しかし、「現実」というのは、捉えようによってはプラスにすることもできます。

理想まで達していない、良くない状態」ではなく、「理想までの伸びしろ」と捉えるようにしてみてはどうですか?

 

本当は、得意科目ではなく、苦手分野こそがこれから伸びる部分です。

それがきちんとわかっていて、苦手であろうとそれを何とかしようともがける人は、時間はかかるかもしれませんが必ず成長します。

逆に、いつまでたってもそれから逃げてしまっている人は、最初は順調にいくかもしれませんが、いつか伸び悩んでしまう時が必ず訪れます。

 

僕もよく「現実主義者」といわれます。

でも、結構楽観的なので、「結局、最終的には何とかなるだろ」とか思ってたりします。

「楽観的な現実主義者」になれるといいかもしれませんね。

 

 

 

 

次に自立した生徒ということですが、大学受験には「自立」が不可欠です。

皆さんは東進生の目標覚えていますか?(入学したときなど、誰でも絶対に一回は聞いたことありますよ?)

 

独立自尊の社会・世界に貢献する人財になる」ですね。

 

こと「受験」ということになると、「独立自尊」の部分が特に重要です。

確かに、最初はまだ学力もついていないし、大学のこともあまりわかっていないと思うので、周りの人に頼る割合が増えてしまうのは仕方ありません。

ですが、いつまでもそれを続けている人、それでいいと思っている人は、きっと満足いく結果にはならないと思います。

親御さんからも、先生からも、担任助手からもだんだん自立していかなければいけません。(もちろん担任助手側からすると手がかからなくなるのは寂しいですが、その分みんなが成長したんだなと実感することができます。これが子離れ、親離れというものなのでしょうか笑?)

受験を向かえるころには、「ほんとに困ったら人に頼るけど、まずは自分で何とかできないか考えてみる」みたいな人になっていられるとすばらしいです。

僕はまだ二年間しかこの業界に携わっていないですが、このような「現実を直視できる、自立した生徒」がまず合格できることだけは断言できます。

 

 

 

ここまで読んでくれた人、ありがとうございます。

二年前にはなりますが、僕にも受験生だった時代があり、みんなと同じような日々を送っていたことがありました。

そして、受験後面談(最後の受験が終わったらみんな校舎で一度面談をします!)のときに、「担任助手やらないか」と声をかけていただきました。

 

そのことは、感謝しても仕切れないですね。

 

それくらい、この二年間でいろいろな経験をすることができました。

特に今年は、全東進ハイスクールの中で合格実績1位をとることができました。(みんなが通ってる高田馬場校は実はすごい校舎なんですよ笑。)

 

最後に、先生や担任助手の言うことは聞いたほうがいいですよ。

大体間違ったこと言ってませんから。笑

 

でも、疑う心も持ってください。

一回疑って、自分が納得できる、信じれるものはとことんやったらいいと思います。

 

今日で高田馬場校で働くのはおしまいになりますが、これからも応援しています。

特に一橋大学を目指している人、大学で待ってます!

 

二年間ありがとうございました!!

 

高田馬場校 担任助手 鈴木遼

 

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