センター同日体験談④ | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2017年 1月 26日 センター同日体験談④

こんにちは!担任助手の山本です!

国立の二次試験まで1か月を切りました!

受験生にとって緊張が続く日々ですが、最後の最後まで気を抜かずに頑張ってください!!

 

さて、今週のテーマは「センター同日体験談」です!

今までに書いてくれた担任助手たちと同じように、僕も2年前センター同日模試を受けました!

山﨑、加賀山、大庭と、この模試で結果を出せなかったという担任助手が続きましたが、僕はというと・・・

もちろん惨憺たる結果でした。

 

今週はよく惨憺たるって文字を見ますね。(笑)

ちなみに読み方は「さんたんたる」で「さんさんたる」は間違いですので気を付けてください。

「さんさんたる」は変換したときに「燦燦たる」となってこれは「太陽が燦燦と輝いている」というときなどに使うのですが、

「燦燦たる結果」と書くと、なんかキラキラしているみたいになるので気を付けてくださいね。

はい、話がそれましたね。

(何の話だと思った人は、今週のブログを読み返してみてください)

 

センター同日模試で特にひどかったのは、英語でした。

当時、僕は東進に入っておらず、センター形式のテストを受けたことがなかったので、しばらくの間100点満点だと思い込み、

「8割近く(76点くらい)とれたし、センターも案外いけるな」

と思っていました。

今思うと、ありえない勘違いですね・・・

 

この結果を受けて、やっと受験勉強を始めることを決心したのですが、

受験について何も知らなかったため、何をいつまでに勉強したらよいのかわからず、

結局東進に入る3月まで、受験を意識した勉強というものはできませんでした。

学力の差は時間の差という言葉はよく聞きますが、完全に出遅れてしまったと受験生のとき後悔していました・・・

 

僕と同じようなしくじりをしないためにも、皆さんに大切にしてほしいことが3つあります。

それは「切り替え」「計画性」「情報」です。

 

ライバルたちも受験に向けて努力している中、時間の差をつけるために必要なのは切り替えです

自分はまだ部活生だから受験までまだ時間があるから今日は疲れたから、、、

ライバルたちがこのように言い訳をしている時こそ、切り替えて勉強できるようにしましょう!

しかし、ただ机に向かっているだけでは最大限時間を有効活用することができません。

目標を持ち、計画的に努力していくことが大切です。

最後に「情報」ですが、これを持っていないことがしくじりにつながる一番大きな要因だと思います。

持ち物、受験の形式、勉強方法、使える科目、傾向、配転、合格最低点、本番の雰囲気、、

挙げればきりがありませんし、一度に知れるものでもありません。

 

センター試験同日模試を受けて、結果が悪かった人は、ただ落ち込むだけでなく、

次につなげられるよう必ず何か行動を起こすようにしましょう!!

 

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中山担任助手です!

 
 
高田馬場校 担任助手 山本