インターナショナルブログ第二十六弾!! | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2015年 11月 23日 インターナショナルブログ第二十六弾!!

 皆さんこんにちは、高田馬場校岡本です!

今日はものすごく寒いですねぇ。

それでも高田馬場校は今日もアツイ

朝から記述模試をしているのです!

多くの受験生が朝から本気で問題を解いていました。

公務員勉強をしている僕も負けてられませんね、頑張ろうっ(^^)b

 

 

さて、今回の国旗はコチラ↓

 

 この国どこの国!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は「エチオピア」です!

少し簡単だったかもしれませんね!(><)

 

エチオピアはアフリカ大陸の東にある国です↓

なぜエチオピアを選んだか!? 

 それはまたもや、世界史を学んだからです!

世界史受験の方はご存知かと思いますが、エチオピアは欧米列強が次々と

アジア・アフリカの国々を植民地にしていく中で、独立を維持した国なのです!

(ほかにもアジアのタイも有名ですね!)

   (タイの国旗)

エチオピアは19世紀末にイタリアからの2度の攻撃に耐え、欧米列強から独立を守ったのです!

その後、エチオピアは日本の「大日本帝国憲法」を模範として「エチオピア1931年憲法」を制定し

安定期に入りました。

日本の法律を参考にしてくれるなんて、嬉しいですね!(^0^)

 

しかし、そのような安定も束の間!

(↓ここも重要!!)

1934年~36年にかけ、イタリアが再び攻撃を仕掛けてきます。

このころのイタリアと言えばファシズムのムッソリーニですね。

イタリアとしては植民地が欲しくて欲しくて仕方なかったのでしょう…(。。;)

結局エチオピアは1936年~イタリアが第二次世界大戦に負けるまで、イタリアの植民地になってしまうのです…

何が起きるか分かりませんねぇ…

 

さて最後に国旗の解説をします。

 

まずは背景色の説明から!

緑色は、「肥沃な大地」

黄色は、「平和、民族・宗教の調和」

赤色は、「国土の防衛のために流された血」を表しています。

エチオピアは長きに渡り独立を保っていたことから、アフリカの多くの国が国旗にこの3色を入れています。

確かに言われてみればそうだった気がしますね!(笑)

 

最後に中央のシンボルの解説です。

これはエチオピアの国章です。

これは旧エチオピアの皇族の先祖だとされるソロモン王の紋章が起源とされ、

今日では、「人々の結束とエチオピアの愛国心」を表しているとのこと!

 

今回も少しは勉強になりましたかね!?

これからも是非見て下さい!

 

さて、次回もお楽しみに!

高田馬場校 岡本

 

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