いつもより高田馬場校の受験生向けのブログ(山本) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 2月 16日 いつもより高田馬場校の受験生向けのブログ(山本)

こんにちは!担任助手の山本です!

大学がやっと春休みに入りました。

国立の大学を志している方は、春休みのスタートの遅さには覚悟しておいた方がいいかもしれません。

私立の方々にさんざんに言われます。

 

さて、今日のテーマは、いつもより高田馬場校の受験生向けのブログです!

(加賀山君の言葉遣いが、昨日からとても気になっていましたが、

いつもより「高田馬場校の受験生」向けのブログという区切り方だったらしいです。)

 

まず初めに受験生に伝えたいことは、

最後まで手を抜くな。ということです。

 

そんなこと言われなくてもわかっている

と思ってくれた人

このまま有言実行をお願いします!!

 

しかし、少しでもギクッとしてしまった方々、

残念ながら、

このままでは悲惨な結果が待っていると断言できます。

 

なぜここまで言い切れるのかというと、

2年前、自分がまさにそうだったからです

センター試験で目標点を取り、第一志望校の判定はA判定。

併願で受験する予定だった私立は殆どセンター利用で取れた。

この状況で、調子に乗りに乗った当時の自分は、

努力することに対して手を抜いてしまいました。

手を抜いたとは言っても、受験日以外は毎日登校していましたし、

過去問も10年分3周分は解いていたのですが・・・

結果として、国立の前期試験は惨敗。

試験問題が分からな過ぎて、試験中、暇になるほどでした。

 

最低限の努力でうまくやっている。

くらいに思っていた当時の僕でしたが、

この時初めて、自分が受験に対して手を抜いていたことに気づきました。

 

前期でダメだったと確信し、反省をし、

後期試験には運良く合格することができましたが、

正直、

受験を長引かせて良かったことは一つもありませんし、

生きた心地はしませんでした。

 

「C判定くらいが一番受かる」

なんて言葉を聞くことがありますが、

この言葉の本当の意味は、

諦めずに努力した人がいる一方、

調子に乗って手を抜いた人が沢山いる。

というものだと思います。

 

判定が良くても、悪くても、

受験に対して最後まで手を抜かないでください。

 

そして、

そんなことわかり切っているという皆さんは、

こんな時期に手を休めている人たちに一泡吹かせるためにも

もう少しだけ弛まぬ努力を続けていきましょう!!

 

高田馬場校 担任助手 山本雅

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